華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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この本は凄い!

ドキドキわくわく・・本の続きが待ちどうしい

台風の影響か、蒸し暑い。 空気が重たい・・という感じがする。 それ程繊細な神経は持ち合わせていないけれど。 「百万石の留守居役 15」を読み返す。 布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫) 作者:上田 秀人 発売日: 2020/06/11 メディア: 文庫 早く続き…

お盆が過ぎても危険な暑さ。「燦」も危険な本だった

この暑さは何だろうか。 息しているだけでも暑い。 本当に危険な暑さである。 姉はクーラー付けているかなぁ・・・ 年寄りで熱中症になる人の多くは、クーラーを使わないことが多いという。 うちの姉もクーラーが嫌い。なんて言っている。 さて「燦」を読み…

恋人に会うのを待ちわびる様な私

来週は楽しみにしている本が発刊になる。 どちらも、紙の本とkindleと同時発刊である。 kindleは楽だね。 あっという間に飛んで来る。 1日1日が過ぎていくのが待ちきれない思いだ。 遠足を前に楽しみにしている小学生のようだ。 「紅霞後宮物語」はカテゴ…

つい・・寝不足してしまう「亡国のイージス」結末が良いから〇

天気が良くて、花粉が舞っているらしく、目が痛いし、頭がボーとする。 「亡国のイージス」を読み終わる。 自衛隊ものは、常日頃馴染みが無いので、ちょっと緊張する。 まったくファンタジーとかなら、別世界と思えるのだが、すぐそこにある危機という感覚で…

久しぶりに胸に響いた物語「ウズタマ」。その誰もが、もしかしたら自分であっても不思議じゃない。4

3歳の周作とその父、幼い周作の面倒を見た村瀬、周作の母。どこにでも有りそうな家族を巡る、ある物語。誰も悪人じゃないのに・・・ 4.周作と紫織 周作は父が脳梗塞で倒れて、夜眠れなくなった。 家族がいないという孤独感に苛まされる。 父が倒れる前に渡…

久しぶりに胸に響いた物語「ウズタマ」。その誰もが、もしかしたら自分であっても不思議じゃない。3

3歳の周作とその父、幼い周作の面倒を見た村瀬、周作の母。どこにでも有りそうな家族を巡る、ある物語。誰も悪人じゃないのに・・・ 3.周作の父親 愛した相手と結婚し、家庭を持ち、子供を授かり、仕事に忙殺される父親。 息子(周作)は少し育ちにくい子…

久しぶりに胸に響いた物語「ウズタマ」。その誰もが、もしかしたら自分であっても不思議じゃない。2

3歳の周作とその父、幼い周作の面倒を見た村瀬、周作の母。どこにでも有りそうな家族を巡る、ある物語。誰も悪人じゃないのに・・・ 2.皆瀬(周作を可愛がってくれたホームヘルパー) 皆瀬は、いつか母が迎えに来てくれると信じて、18歳まで養護施設で待っ…

久しぶりに胸に響いた物語「ウズタマ」。その誰もが、もしかしたら自分であっても不思議じゃない。

3歳の周作とその父、幼い周作の面倒を見た村瀬、周作の母。どこにでも有りそうな家族を巡る、ある物語。誰も悪人じゃないのに・・・ 面白かった本は他にも有りましたよ。でも、その面白さって「ああ面白かった!」と表現すれば終わりそうなんです。この「ウ…

ライトノベルが好きな60代の少女とは私-----黎明国花伝

「黎明国花伝曙光の双姫」を読む 黎明国花伝 曙光の双姫 (富士見L文庫) [ 喜咲冬子 ]価格: 704 円楽天で詳細を見る この本は3部作で、第2作で完結したと思っていたが、第3作まであったのだった。 この本の何が魅力かというと、女の子が強い!! しぶと…

心躍るのはいつも仮想世界

読み始めたら止まらない 第二次大戦後の戦争孤児たちの話だ。 今の時代に生きている有難さをしみじみと思う。 泥棒にもならず生きていかれるのは、私が高潔だとかいう問題では無い。 単にそういう環境で、生きてこられたという偶然でしかないだろう。 この孤…

リアル書店は刺激的

最近は本屋に寄る事が少なくなった。 理由はkindleで本を買う事が多くなったためと、買っても読まない本が積読されていることによる。 でも、見ると欲しくなっちゃうんだ。 今、買っておかなくちゃいつ無くなるかわからない。 だから、いつか読むために買っ…

男は志に生き、女は・・。中島歌子「恋歌」に想う

Audible で「恋歌」を聴く。 朝井まかての直木賞受賞作品である。 恋歌 (講談社文庫) [ 朝井 まかて ]価格: 836 円楽天で詳細を見る 以前読んだときは、中島歌子の 君にこそ恋しきふしは習いつれ、 さらば忘るることもをしえよ という歌の新鮮さに打たれた…

誕生祝を貰う。ミレニアムの続きを読みたくて早く帰りたい。

昨日は思いがけず誕生日祝いを貰った。 自分でも忘れていたくらいなので、嬉しい。 誰かに甘やかしてもらうのは心地よい。 昨日は突然の雪で、このまま積もるのかと心配したが、雨に変わった。 もう雪かきをする元気が無いので、大雪は死活問題である。 年を…

何にも縛られず自然と生きる山の民を追体験する

嶽神伝の新作が出たので飛びついてしまった。 嶽神伝 風花 (下) (講談社文庫) [ 長谷川 卓 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 文庫・新書 > 文庫 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 858円 嶽神伝 風花 (上) (講談社文庫) [ 長谷川 卓 ]ジャンル: …

十二国記、いよいよ終盤

昨日は天皇陛下と皇后さまのパレードを見ていた。 皇后さまも、晴れ晴れとしたお顔で良かった。 お天気も良かったしね。 それにつけても、久しぶりだ。 天皇陛下と書かれているのを見るのは。 最近は天皇、皇后という記述が多くて、陛下が付いているのが珍し…

「飯島和一」に魅せられていた3日間

連休中、「飯島和一」に取り付かれていた。 文庫で1188円。 文庫でも1000円以上というのは、ちょっとびっくりだ。 なかなか読みごたえが有るけどね。 それで、島原の乱を扱った 一村なで斬りで消滅した村を描いた 長崎を舞台とした この著者は今回始めて読ん…

18年をかけて「白銀の墟 玄の月」ついに発刊。予約始まる

アマゾンさんは、本当にお節介。 こんな本出ます・・ってお知らせが来た。 白銀の墟 玄の月 つい嬉しくて大きく載せちゃいました。 表紙は泰麒(たいき)。まだちょっと幼さも残っている。 「しろがねのおか くろのつき」と読むそうです。 18年ぶりの書下ろ…

紅霞後宮物語

舞台は中華、とある時代(勝手に五代十国時代くらいと想像している)。 かつて3年前にちょっと恋仲であった文林と小玉。 文林が皇帝となったことにより、その関係は自然消滅した。 そして、3年後のある日、文林は小玉に後宮に入ることを頼む。 その理由は、…

紅霞後宮物語 第十幕

紅霞後宮物語 第十幕が、14日に発売された。 やはり、Kindleでも出された。 早速買う。 紅霞後宮物語第10幕はこんな話 中華系の後宮物語で、主人公は伝説的な皇后となった「小玉」。 夫は庶系の皇統から皇帝になるが、一時は「小玉」の部下であった「文林」…

「たったひとりの熱狂」に入れあげる

ここ数日見城徹の「たったひとりの熱狂」を読みふける。 「見城徹」の略歴 1975年角川書店入社。 「月刊カドカワ」編集長時代に部数を30倍に増やす。 5本の直木賞作品を生み出し、41歳にして取締役編集部長となる。 1993年、門川春樹がコカイン疑惑事件で社…

「空母いぶき」の臨場感にビビる

空母いぶきの映画を薦められた。 近くで見れる映画館が無いので、本を買う。 初島占拠、空母いぶき出動 最近、某国によるロックオンとか、何処からともなくキナ臭い情勢が出て来ている。 先日は「かが」が空母化するという話とともに、訪日したトランプ大統…

本の中に元気を貰う

最近はすこぶる本を読まない。 やっと「水底の橋」を読み終わる。 水底の橋 鹿の王[本/雑誌] / 上橋菜穂子/著ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 文学 > 文学史(日本)ショップ: CD&DVD NEOWING価格: 1,728円 ハッピーエンドで終わ…

これから20年の夢

土曜日に買った「東大の先生! 文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」が面白くて読んでいたのだが、因数分解と2次方程式の辺りで、わかるけれども、練習問題が足りないと思い始めた。 でも、こんな風に教わったかなぁ?なんて思いながら読み進む。…

思いがけなく見つけた楽しみ

今日は友人が姉と私と3人でイチゴ狩りに連れていってくれる約束です。 朝起きてこない❗ 起こしにいくと頭がいたくて出かけられない。 言うと思った‼️ 姉は最近はその友人に飽きたらしくて、色々誘ってくれても具合が悪いと言って断っている。 そしてドタキャ…

算数は言葉。生きるのに言葉が必要ならば、正確で巧みな使い方を習得しなければいけない。

昨日は病院で採血をして、うっかりバッグを持ったら、腕から血が溢れ出してしまった。 お馬鹿なせいこちゃん、とか思いながらトイレに歩いていくと、それを見た看護師さんが慌てて、「ちょっと待って下さい」と言いながら絆創膏を探しに飛んで行ってくれた。…

雪降る春に未来を悩む

同僚の傷病手当が出ない件にショックを感じて、では、どの位の備えをしておけば良いのか??と考えた。 職場復帰するには、大凡200日が必要とのことで、その他、医療費も考えると、大凡1年分の年収が有れば良いかとも思う。 それに対して、私の備えとしては…

友人は見つけるもの、作るもの

今聴いている(読んでいる?) 偉くない「私」が一番自由 (文春文庫) は、作家佐藤優氏が監修した米原万理の作品のアンソロジーである。 所々に、佐藤優氏による米原万理さんとの交流が書かれている。 何と、現実には2人は10回を少々上回るほどしか会ってい…

老後の幸せ 友達の作り方

喜んで使っていたボールペンの芯が終わってしまった。 替え芯を探すのだが、なかなか見つからない。 やっとアマゾンで見つけたが、1本360円。 これを送料使って取り寄せる。 なんだかなぁ・・ 文具店へ行くと、物凄い量の筆記具が並んでいる。 替え芯までし…

人生は攻略できるー良い人と言われる方法

今朝は晴れていて、目が覚めるほど北アルプスが綺麗だった。 毎日、毎年見ている景色で、さほど感じていなかったのだが、急にこの景色を見ながら暮らす幸せを感じた。 いつもそこにあって当然、意識しないとわからない幸せだ。 わかっているようでわからない…

これからの基礎力は数学と国語力

土日に何をするかと言えば、やはり本を読む。 「鼠草紙 新・酔いどれ小籐次(十三) (文春文庫) 佐伯 泰英」 は、やはり安定した面白さである。 牙を研げ 会社を生き抜くための教養 (講談社現代新書) では、数学と国語力が大切だといっている。 数学も小学生レ…

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