華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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この本は凄い!

何にも縛られず自然と生きる山の民を追体験する

嶽神伝の新作が出たので飛びついてしまった。 嶽神伝 風花 (下) (講談社文庫) [ 長谷川 卓 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 文庫・新書 > 文庫 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 858円 嶽神伝 風花 (上) (講談社文庫) [ 長谷川 卓 ]ジャンル: …

十二国記、いよいよ終盤

昨日は天皇陛下と皇后さまのパレードを見ていた。 皇后さまも、晴れ晴れとしたお顔で良かった。 お天気も良かったしね。 それにつけても、久しぶりだ。 天皇陛下と書かれているのを見るのは。 最近は天皇、皇后という記述が多くて、陛下が付いているのが珍し…

「飯島和一」に魅せられていた3日間

連休中、「飯島和一」に取り付かれていた。 文庫で1188円。 文庫でも1000円以上というのは、ちょっとびっくりだ。 なかなか読みごたえが有るけどね。 それで、島原の乱を扱った 一村なで斬りで消滅した村を描いた 長崎を舞台とした この著者は今回始めて読ん…

18年をかけて「白銀の墟 玄の月」ついに発刊。予約始まる

アマゾンさんは、本当にお節介。 こんな本出ます・・ってお知らせが来た。 白銀の墟 玄の月 つい嬉しくて大きく載せちゃいました。 表紙は泰麒(たいき)。まだちょっと幼さも残っている。 「しろがねのおか くろのつき」と読むそうです。 18年ぶりの書下ろ…

紅霞後宮物語

舞台は中華、とある時代(勝手に五代十国時代くらいと想像している)。 かつて3年前にちょっと恋仲であった文林と小玉。 文林が皇帝となったことにより、その関係は自然消滅した。 そして、3年後のある日、文林は小玉に後宮に入ることを頼む。 その理由は、…

紅霞後宮物語 第十幕

紅霞後宮物語 第十幕が、14日に発売された。 やはり、Kindleでも出された。 早速買う。 紅霞後宮物語第10幕はこんな話 中華系の後宮物語で、主人公は伝説的な皇后となった「小玉」。 夫は庶系の皇統から皇帝になるが、一時は「小玉」の部下であった「文林」…

「たったひとりの熱狂」に入れあげる

ここ数日見城徹の「たったひとりの熱狂」を読みふける。 「見城徹」の略歴 1975年角川書店入社。 「月刊カドカワ」編集長時代に部数を30倍に増やす。 5本の直木賞作品を生み出し、41歳にして取締役編集部長となる。 1993年、門川春樹がコカイン疑惑事件で社…

「空母いぶき」の臨場感にビビる

空母いぶきの映画を薦められた。 近くで見れる映画館が無いので、本を買う。 初島占拠、空母いぶき出動 最近、某国によるロックオンとか、何処からともなくキナ臭い情勢が出て来ている。 先日は「かが」が空母化するという話とともに、訪日したトランプ大統…

本の中に元気を貰う

最近はすこぶる本を読まない。 やっと「水底の橋」を読み終わる。 水底の橋 鹿の王[本/雑誌] / 上橋菜穂子/著ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 文学 > 文学史(日本)ショップ: CD&DVD NEOWING価格: 1,728円 ハッピーエンドで終わ…

これから20年の夢

土曜日に買った「東大の先生! 文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」が面白くて読んでいたのだが、因数分解と2次方程式の辺りで、わかるけれども、練習問題が足りないと思い始めた。 でも、こんな風に教わったかなぁ?なんて思いながら読み進む。…

思いがけなく見つけた楽しみ

今日は友人が姉と私と3人でイチゴ狩りに連れていってくれる約束です。 朝起きてこない❗ 起こしにいくと頭がいたくて出かけられない。 言うと思った‼️ 姉は最近はその友人に飽きたらしくて、色々誘ってくれても具合が悪いと言って断っている。 そしてドタキャ…

算数は言葉。生きるのに言葉が必要ならば、正確で巧みな使い方を習得しなければいけない。

昨日は病院で採血をして、うっかりバッグを持ったら、腕から血が溢れ出してしまった。 お馬鹿なせいこちゃん、とか思いながらトイレに歩いていくと、それを見た看護師さんが慌てて、「ちょっと待って下さい」と言いながら絆創膏を探しに飛んで行ってくれた。…

雪降る春に未来を悩む

同僚の傷病手当が出ない件にショックを感じて、では、どの位の備えをしておけば良いのか??と考えた。 職場復帰するには、大凡200日が必要とのことで、その他、医療費も考えると、大凡1年分の年収が有れば良いかとも思う。 それに対して、私の備えとしては…

友人は見つけるもの、作るもの

今聴いている(読んでいる?) 偉くない「私」が一番自由 (文春文庫) は、作家佐藤優氏が監修した米原万理の作品のアンソロジーである。 所々に、佐藤優氏による米原万理さんとの交流が書かれている。 何と、現実には2人は10回を少々上回るほどしか会ってい…

老後の幸せ 友達の作り方

喜んで使っていたボールペンの芯が終わってしまった。 替え芯を探すのだが、なかなか見つからない。 やっとアマゾンで見つけたが、1本360円。 これを送料使って取り寄せる。 なんだかなぁ・・ 文具店へ行くと、物凄い量の筆記具が並んでいる。 替え芯までし…

人生は攻略できるー良い人と言われる方法

今朝は晴れていて、目が覚めるほど北アルプスが綺麗だった。 毎日、毎年見ている景色で、さほど感じていなかったのだが、急にこの景色を見ながら暮らす幸せを感じた。 いつもそこにあって当然、意識しないとわからない幸せだ。 わかっているようでわからない…

これからの基礎力は数学と国語力

土日に何をするかと言えば、やはり本を読む。 「鼠草紙 新・酔いどれ小籐次(十三) (文春文庫) 佐伯 泰英」 は、やはり安定した面白さである。 牙を研げ 会社を生き抜くための教養 (講談社現代新書) では、数学と国語力が大切だといっている。 数学も小学生レ…

「みかづき」の人生は貴女だけではない

土曜日のNHKドラマ「みかづき」。 原作が有ると知って、キンドルで買ってしまう。 久しぶりに読みごたえがある本だった。 市進学院がモデルとなっていると言われる、戦後の学校教育と塾の歴史を含む家族の物語りです。 ドラマでは大島吾郎役の高橋一生が魅力…

今の世界が違って見える!!トヨトミの野望

まったく、相も変わらずぼっとして、今日は携帯を落としてしまった。 そう言えば、そんな本が有ったなぁ。 さて、今日は あまりに面白かったので、大きく載せておきます。 どれほど面白いかと言えば、2回もaudiobookで聴いて、その上kindleで本まで買ってし…

花ちゃん、貴女の名前は生き続けなさい。母の祈り

世の中には、物凄い十代がいるものだ。 子供の心理をよく書いていると思ったら、その通りである、作者は14歳である。 主人公の花ちゃんは花実という。 お母さんが、死んで花実が咲くものか・・という言葉から名付けたシングルマザーの一人娘である。 花ちゃ…

半沢直樹の言葉にホロリ。年取って良い事は、忘れやすくて何度でも聞ける

なかなかAudibleもaudiobookも新作が出ない。 だから、結局の所、旧作を繰り返し聴く事になる。 居眠り紋蔵シリーズは暗記ができるほど・・。 昨晩は「半沢直樹シリーズ」これも何度も聞いている。 その割には、何度も新しい発見がある。 仕事は自分のために…

ポロポロ涙・・田園発港行き自転車

田園発 港行き自転車 上【電子書籍】[ 宮本輝 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 小説・エッセイ > その他ショップ: 楽天Kobo電子書籍ストア価格: 745円 宮本輝さん、やはり凄い。 このお休みは上下巻読むので終わってしまった・・。

本は世界を広くする

今日も朝から暑かった。 しかし、庭にはもう秋の草。姦しい虫の声 夜用にAudibleで買っておいた「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」は、突然色っぽい話になって、慌てて消す。 60代と70代の老女2人に、今更性教育してもらっても嬉しくない。 姉はおっとり…

襲来

帚木蓬生著の新作です。 親鸞の耳目手足となり、蒙古襲来の様子を知らせるため対馬に出かける。 蒙古襲来の場面は圧巻であるが、、 こんな本を書こうと思った著者に興味がわく。

イジメはいけないって教えても、それだけじゃダメよね

「空飛ぶタイヤ」を聴いていると、「イジメ」が手を変え品を変え出てくるのよ。 銀行の融資の引きはがし、やっと、自動車会社の欺瞞が週刊誌に暴露されるかと思うと、広告料を盾にした記事の差し止め、人事の移動、仕事を干して退社させようとする手口。 い…

誰もが何とかしているのだから、何とかなるだろう

僅かながら個人年金の積み立てをしていて、65歳になると貰えるのだと勝手に思っていたら、65歳到達時の年度まで支払いとのことで、もう11万円(1ヶ月1万円の積み立て)を積まなくてはいけなくなった。 退職金が漸く振り込まれたので、この積み残し年金を一括…

300冊スタート(85)

1.白に染まる 着物始末暦(九)中島要 2.心がラクになる生き方 南直哉 3.引っ越し大名三千里 土橋章宏 4.天に星 地に花(上) 帚木蓬生 5.天に星 地に花(下) 帚木蓬生 6.水神 (上)帚木蓬生 7.水準 (下)帚木蓬生 今回はまぁ、どれも秀品…

300冊スタート(46)

1.秘話かわせみ (Audoble) 文芸春秋での記念講演である。この時84歳か?しっかりした力のある声だ。恩師長谷川伸のことに触れている。彼女は末っ子の女弟子で、長谷川はどんな時でも彼女の電話は取り次ぐようにと家人に言っていた。彼女のどんな質問にも…

300冊スタート(45)

1.鷹の羽の城 この本で白石一郎に出会った。両親の愛情からも遠く、人々から恐れられていた人鬼と呼ばれた彼を愛する乙女と出会い、焚火で彼女を抱きながら幸せを感じている場面に憧れた。好きな相手と贅沢でなくても、毎日の仕事を終えて、抱き合いながら…

白い息 物書き同心居眠り紋蔵

大概の本は読んだ端から忘れていくのだが、時々どうしても捨てられなくて手元に残しておく本がある。それはある一言、ある情景が心に残るものだ。この本も捨てられずに本の山の下の方に残っている1冊だ。上にドンドン積み重なっているので、引き出して読む…

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