華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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世の中いろいろ

85歳のデート。花の命は結構永い・・

実は今日、会社の同僚と外仕事に出かけて、お昼を食べていると、父方の親戚に会った。 大体、外で相手が気付ずかない時は、私から声を掛けることはほぼ無いのだが、今日は何で気が向いたのか私から声を掛けた。 父の実家に当たる親戚で、私の従弟の奥さんが…

もしもの時、誰か頼れる人がいますか??

友人に電話ををして「変わりない?元気だった??」と聞くと 「凄く今日は疲れた」という返事 その理由は 知人から朝電話が有り「動けない、こんな時どうしたら良いのか」と言われる。 慌てて、その知人の所に行ってみると、大腿骨骨折で動けないでいたらし…

明日はどんど焼き。お正月も一区切り

朝は暗い空に雪が舞っていたが、午後から青空も見えて晴れてきて嬉しい。 チビ娘は寒いの大好き!雪って素敵!! なんて言っていたけれど、彼女達ほど若くないので、暖冬ウエルカムである。 お正月のお飾りも下げられて、明日は各地でどんど焼きである。 私…

年寄りのごり押し止めようと心に思う。

今日は天気が良くって、家を出る頃には朝焼けの北アルプスが綺麗。 こんな事だけでもちょっぴり幸せを感じる。 ミレニアム2 火と戯れる女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) では、主人公リスベットは300億円の財産を手に入れる。 1年ほどを世界を旅行して周る。 ブ…

思いがけないクリスマスプレゼントを貰う_audiobook「聴き放題」

昨日は、3月に行こうと思っていた沖縄のホテルから、リニューアルオープンの工事が間に合わないので、キャンセルか系列ホテルに変更か、4月以降に変更してくださいとの連絡が来る。 しばし茫然。 だって、去年の3月から計画していて、飛行機も帰りの福岡のホ…

年寄りにはわからない「反社のみなさま」

ちょっと(だいぶ??)前に「桜を見る会」の出席者について 記者から見解を求められた官房副長官(衆議院議員)が、「反社会的勢力のみなさまが出席されたかどうかは、個人に関する情報であるため、回答を差し控えたい」と述べた という件 いろいろ姦しく話…

高齢の老々介護に疲れた姿に、自分の将来を見る

昨日のTVでは、暗い話が多かった。 一つは介護保険の見直しで、今現在の1割負担が収入に応じて2割、3割負担となる事。 取りあえず、先への見送りとなったけれど、私がお世話になる頃には3割負担となるだろうな。 出来るだけ自宅で過ごし、ゴミ出しとか買い物…

美容を取るか、健康を取るか

姉は毎月毛染めかパーマを交代にやっている。 毎月頭に13000円かけている。 それに対して私は、3ヶ月に1度程度、カットのシニアー割、1500円である。 白髪はチラホラ見えてきたけれど、カラーリンスで胡麻化す。 私の頭は安上がりである。 それに対して、私…

身につまされる話

友人の友人の女性(Aさん)、年齢50代半ば、バツイチ離婚後一人暮らし、子供無し。 弟が一人いるけれど、弟も自分も夫々が自分の生活に一生懸命。 腰を痛めて、手術となったが、若干手遅れで完全には治らない。 傷病手当を、1年半受給後自己都合退社。 腰の…

猫探す人

会社のご近所のお婆ちゃんが可愛がっている猫がいた。 お婆ちゃんが亡くなって、そこのお宅は猫を家に入れてくれなくなってしまった。 きっと、お婆ちゃんの愛猫だったんだろう。 おじいちゃんは猫の面倒見るのが大変だったのかもしれない。 それで、その猫…

安倍首相4選の動き、サクラの会の謎

桜の会に招待された人選がなんやかんやと話題になっている。 まぁ、そのくらい有るわねぇ・・と思っている。 そう言えば、あの人も桜の会に呼ばれたと言っていた。 その時私は、園遊会に呼ばれたと思って感心したのだが、桜の会だった。 各省庁からの推薦者…

どろぼう入る

朝電話。 長姉の家に泥棒が入った。 この日は風邪が治らず、ついに病院へと思い、会社を休んでいた。 びっくりして風邪も一瞬忘れてしまう。 取りあえず、何を置いても長姉の所へ向かう。 道路側の窓を破り、1階、2階を徘徊して現金を持って玄関から出て行っ…

叔母さんから電話、生きているうちに形見分け。

楽しみにしていた十二国記も読み終わり、喪失感が有る。 もう読む本が無い・・・ 寝がけに読むにはファンタジーか時代物。 お勉強物は読めない。 メモが書けないからね。 今月は本を買うまいと思っていたのに買ってしまう。 私にお金は貯まらない。 神奈川宿…

最低賃金で働くのは辛いな

今日のラジオが言う事にゃ、 全国的に1人当たりの平均生活費は17万円α 都会は家賃が高いし、田舎は車などの交通費がかかり、 概ね同じくらいになる。 それに対して、最低賃金は都会と地方では格差がある。 だから、同じ生活費なら賃金が高い都会に人は集まる…

友あり、遠方より来る。ひたすら疲れる。もう来ないでちょうだい

姉のお友達が土曜日から月曜日にかけて来たので、 私はアッシーちゃん。 土曜日の11時に駅までお出迎え、 そのままうなぎ屋さんでお昼。 こんな時期でもお店は一杯。 いつもは茶わん蒸しが付くのだが、何故か無い。 近くの席を見ても出ていない。 値上げの代…

目出度さもほどほどなりか 災害地

昨日は即位の日で全国一斉お休み。 前の日に「誰も明日休みだと教えてくれない・・」と騒いでいる子がいた。 カレンダーは赤字じゃないからね。 そんな嬉しい、目出度い休みにも関わらず、夜半から雨が降る。 それも結構激しくて、台風よりも強い雨。 ちょっ…

天皇陛下御即位記念五百円バイカラー・クラッド貨幣の引換えを開始

今日銀行へ行くと予告の紙が張り出されていた。 天皇陛下即位記念5百円硬貨引き換え開始 1人2枚以内。 10月18日9時から開始。 先日のオリンピック記念硬貨はすぐに終わってしまった。 今回は忘れずにお昼にでも銀行に出かけてみるつもりだが、 さぁ、…

セブン&アイ3000人削減に思う

セブン&アイが店舗削減、従業員も3000人削減するという記事を見た。 今はコンビニも大変なんだと言う。 まぁ、少子化で人口が減っていくということは、市場に流れるお金が減っていいるということだから、各店舗の売り上げは落ちていくのだろう。 コンビニは…

秋祭り。安曇野の山車、お船祭り

大風一過の13日、安曇野明科では祭りの用意がされていた。 山車は船形のお船祭りである。 氏子の人達が船の上に人形を飾り付けている。 人形飾りは、川中島の合戦の様子。 前から見た様子。 船形の山車は穂高神社が有名である。 なぜ海の無い長野県の奥に、…

三才山有料道路全面通行止

三才山トンネルは全面通行止です。 今日は雨 長野県は結構な災害です。 いつ平時に戻るんだろう。

台風19号、長野県接近中

雨足が強くなって来ました。 風も出てきました。 まだまだこれからが本番。 家でおとなしく過ごしています。

台風19号、気象情報にビビる

長野県の中信地域は比較的台風被害が少ない。 ところが、この台風19号、気象情報が物凄い。 各地のイベントは中止、リンゴは強風を恐れて収穫に忙しい。 田圃も台風前にと稲刈り脱穀に忙しそうだ。 特急あずさも終日運休予定だという。 3連休で旅行客など…

2才児の授業料240万円。かけてみる?

昨日は友人とお茶。 ゆっくり話した。 お喋りに付き合ってくれる友人に感謝する。 彼女には3才のお孫さんがいる。 なんと! 2才から入れるインターナショナルスクールが有るのだそうだ。 この田舎に‼️ 年会費240万円だそうだ‼️ 小学校入学までに日常会話はで…

アレコレ・・

やっと金曜日、今週は長かった・・・ 1日体調不良になると後が長引く。 ゾゾタウン売却で4000億円とか。 凄いね。 見切りが早い。 まだ若いのにね。 若さとか、時代に合った知識とかが必要なんだろうと思う。 その意味では、今回、情報通信技術(IT)政策…

包丁一つで料理の味が変わる。そんなに高級な包丁は持っていないが、土曜日は包丁を研ごう

お昼にTVである和包丁屋さんの取材をしていた。 オーナーは外国の方 お客様も6割以上が外国の方だという 従業員も日本語と英語だけではなく、中国語や他国の言葉を駆使して対応している。 和包丁という、ひどく日本的な物。 日本国内でさえ、鋼を使ったもの…

淋しいって言われても・・・

久しぶりに叔母さんから電話がかかってきて、 淋しい・・という。 子供もいないし・・、姉妹も叔母が末っ子なので、最後に残ってしまった。 一番仲の良い姉は施設に入所し、電話もかけてくるな、施設にも来るな。 葬式も連絡はしないという。 そりゃあ淋しい…

再就職手当金って知っていた??自己都合退社でも早期就職をすると貰えるお金

自己都合退社の場合、失業手当は3か月の待機期間が有るけれど、なかなかキツイ。 ところが、7日間の待機期間を終われば、再就職した場合「再就職手当金」が出る。 その上、前職より給与が下がれば、低下した賃金の6か月分を「就職推進定着手当」として補助し…

怖ろしいものを見た。秋の夕暮れ

時は夕暮れ。 薄暗く、行きかう車はライトをつけている。 場所はコンビニの大きな駐車場。 その真ん中よりちょっと前。 大きなバンの車の横に自転車が止めてある。 うん、え、え、え・・ 車の横にTの字型にマットを敷いて誰かが寝ている。 ひえ~~~怖い!…

あるシスターの話

古い「暮らしの手帳」があったので、ふと手に取る。 「シスターのいちにち」というページがあった。 祈りと感謝と静けさに満ちた、修道院の一日が描かれていた。 それを読みながら、私は有る修道女のことを思い浮かべていた。 彼女は、1997年ネパールに渡る…

独身、高齢、子供なしの天敵は突然の病

友人の知り合いで50代の介護職の女性がいる。 介護で腰を悪くして、傷病手当を受けながら療養していたのだが、この度退職した。 まだ腰は完全ではなく、次の仕事を探さなくては不安だと、友人に相談に来たという。 腰の故障は、職業上の発病と言えなくも無い…

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