華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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突然の蕁麻疹。眠れぬ夜に悶える私

何となく痒い。

ちょっとおかしいな・・と思うと、突然の蕁麻疹である。

顔に出ると会社に行かれない・・と思い、顔だけは手を付けずにいたのだが、全身に大きく赤いブツブツ。翌朝は顔にも大きなブツブツ・・。

近くの医院に行って咳と蕁麻疹を見て貰う。

蕁麻疹の薬を貰うけど、本人は点滴をしてもらうつもりなので、

「先生・・点滴・・・」とお願いする。

 

点滴一発!スッキリ解消なんて訳は無くて、山ほどの薬を貰い、痒いよ~と家に帰る。

家で横になるのだが、痒くって眠れない。

眠れぬ夜を二晩ほど過ごす。

会社も顔がデコボコなので、とりあえず休む。

 

日にちが経つほど重症になってくる。

と、いうのは、やっと眠れるようになってきたので、今度は寝床から出られない。

寝るのも体力がいるという事を改めて知る。

 

このまま寝付いてしまいそうだな・・と思いながら、今日は出社。

出てさえ来れば何とかなるんだわ。

 

何という事無く眠れる夜の、何と有難い事よ!

 

自分を診断するに、咳が喘息になりつつあって、少々疲れていた。

おまけに市販の風邪薬を1ヶ月も飲んでいて、肝臓系統も弱っていた。

それやこれやで「私はやってらんないわよ!」と、体がストライキを起こしたということらしい。

やわな私だ・・

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

チビ娘へのラブレター

チビ娘ちゃん、送ったお餅食べた??

美味しかった??

一緒に入れたお菓子はどうだった??

 

元気で過ごしている??

 

風邪ひいていない??

 

お友達とは仲良くしてる??

 

ミカン送ったよ。

何か欲しい時だけじゃなく、時々声を聞かせてね。

 

たまには声を聞かせてね。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

遂に雪が降る。出歩くのは嫌だなぁ・・

遂に雪が降って来た。

今年はどのくらい振るのだろうか・・

年々雪かきができなくなって、ドキドキである。

これから、そんな家庭が増えていくだろうな。

高齢世帯・・ちょっとした力仕事や電球の取り換えなんかができない家庭が増えてくる。

叔母さんはファンヒーターの灯油が入れられないと言っていた。

お隣さんはゴミ出しが出来ないと言っていた。

それらが面倒で、老人施設に入りたがるんだろうけど、政府は施設を減らしていく方針で、介護も要支援の人は切っていく方針なんだから、なかなか自立しにくい。

トイレとお風呂、ゴミ出しだけは何とかできないいけない。

 

本は「楊家将」を読み始める。

楊家の兄弟が個性的でなかなか面白い。

読み始めると、なかなか手放せなくて、それが欠点である。

楊家将〈上〉 (PHP文庫)

 

最後までお読みいただき有難うございました。

美容を取るか、健康を取るか

姉は毎月毛染めかパーマを交代にやっている。

毎月頭に13000円かけている。

それに対して私は、3ヶ月に1度程度、カットのシニアー割、1500円である。

白髪はチラホラ見えてきたけれど、カラーリンスで胡麻化す。

私の頭は安上がりである。

 

それに対して、私は毎週整体を受けている。

それが、14000円/月額。

結構無駄使いをしている自覚があって、良心がとがめている。

 

でも、美容院代だと思えば、それほどどうということは無いじゃないかと思い始めた。

美容を取るか、健康を取るかそれだけの違いだ。

 

正直、この整体の先生のお陰で毎日過ごせる部分は大きい。

ここに通い始めて、もう既に3年以上経つ。

冬になると、股関節が急に痛み始めたり、胸の閉そく感に悩まされたりしていた。

 

特に胸の閉そく感は、このまま病気になって、早死にしそうだなぁ・・と思っていた。

まぁ、それが、「これで終わるのはつまんない人生だなぁ・・」と思い始めたきっかけでもあるし、その後遊び始めたきっかけでもある。

ところが、気が付くと、その閉塞感が消えていた。

今年になってからは、軽い腰のギックリ、左足の神経痛(?)など、殆ど1回施療してもらうと改善する。

でも、それって、毎週施療してもらっていて、体がすぐ対応するようになっているからだと思う。

症状が重くなって、1回施療してもらうと、ピンピン跳ねながら帰るなんてことは、やはり無い。

続けていてこその、今の状態と思っている。

 

今日は、チビ娘にいつも送っている林檎を頼みに、地元の農園へ行った。

断られちゃった・・

今年は台風で北信のリンゴ園は大打撃だそうだが、この辺は大丈夫だったと聞いていたが、飛んでも八分。

この辺も風でリンゴの木が倒れたり、天候の加減で色づきが悪かったりと、あまり良い作柄では無かったようだ。

リンゴが無いんです。という。

やれやれ・・

果樹農業は大変だね。収穫は1年に1度だものね。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

「あたいと他の愛」より、人生サバイバルの方法を知る

昨夜は、寝ていて私の携帯がチリチリというと、姉がチビ娘からの電話かと目を輝かせる。

この所、チビ娘からの電話が年寄り(私と姉)への一番のご褒美らしい。

 

お昼にキーマカレーを食べる。

意外に美味しく、パンも2枚食べる。会社で入れてくれるキリマンジャロのコーヒー、デザートにミカン2個とチョコレート。

まぁまぁの食事じゃないかと思う。

今はミカンが美味しい。

特に小さいミカンは実がピチピチで美味しい。

 

レンジで15秒温めて食べると更に美味しい。

 

「あたいと他の愛」を読む。

ゲイの男の子の人生サバイバルの物語りだけれど、必要なのは、まず自分の人生を生きるという決心だ。

私はこの主人公よりも、彼の母親に注意が向く。

女という「弱い存在」に隠れて、自分では何もしようとしない個性。

今の状態の責任は自分では無く、夫や子供にあると嘆くだけ。

 

そして、何よりもビックリなのは、殆ど引きこもり状態なのに化粧をするという事だ。

ただ一人の家族である息子には、家に帰ってくるな!と言いながら、誰に見せるために化粧をするのだろうか。

彼女は白馬の王子様を待っているのだろうか。

あたいと他の愛

この本を読むと、

普通に自分を認めてくれる家族と、贅沢はできないが食べる物に(量的には)困らずに、屋根の有る所で暮らせる自分は、結構幸せじゃないかと思う。

 

そして、世の中は何とかなる。そのことに光明を見る。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

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