華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

う~~ん、嵐は突然に

木曜日は期日前投票をして、その後、姉が人参飴が欲しいと言うので上田までドライブをした。

最近、木、土は姉のお供で、ほぼドライブ。

土曜日はモンブランを食べに飯島町へ。

何処かに出かけないと鬱になるそうだ。

天気の良い日は車で動いていると気が晴れるらしい。

でも、私はちょっと疲れてきた。

3日位、誰とも口を利かずに眠っていたい。

 

まぁ、夕方までは姉上はご機嫌良くお過ごしであったのだが、二階へ行って布団で足を滑らして転んだそうだ。

私は下の居間でTVを見ていて気が付かなかった。

 

あんな大きな音で転んだのに、飛んでこなかった。と、ひどくお怒りで、「一緒に暮らしていても何の甲斐も無い」と言っている。

まぁ、その通りだけれど。

 

なんか、ほんと、疲れてきた。

 

このような時、元気を出すためにはどうしたら良いんだろうか。

 

ちょっと音がするとビクッとする。

物凄く自分の心が弱くなっている。

家に帰るのが嫌だな。

もともと私はビビりなんだ。

 

そんな時、この家は仮の家と、つい思ってしまう。

どうせ、私は居候だしね。

なんて僻みが出る。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

急に食べたくなってしまった。

ハンバーガーです。

 

厚~いハンバーガーの写真を見たら、急に食べたくなってしまいました。

それで、マックに寄って、何と朝、昼とダブルバーガーを食べたら、とても気持ちが悪い。

なぜなら、胆のうを取ってしまったので、脂っこい物を食べると、すぐ気持ちが悪くなるのです。

だいたいね、2個も食べちゃいけないのさ。

 

そして、こうやって、寒くなると甥の事が心配になる。

ご飯食べているかなぁ。

寒い部屋に一人で帰ってくるのかなぁ。

 

10億円宝くじが当たったら、勤め先の近くに3LDKのマンション買って、オール電化

お手伝いさんも雇って、帰るころには暖かな部屋、たっぷりお湯が張られたお風呂、暖かくて美味しい食事が待っている。

シーツも洗い立て、洋服も綺麗に洗濯されている。

そんな環境を甥にあげたい。

 

見果てぬ夢だけれどね。

 

そんなわけで、今年も年末ジャンボを多分買うんだろう。

 

寒いのは本当に思いを暗くする。

だから余計に現実逃避したくって。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

眠れないほど面白い本が読みたい

面白い本を探すのも一苦労である。

 

夜も寝ないで読みたいほど面白い本というのも、なかなか巡り合わない。

今日は『 今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す』を何が何でも読みたくて、つい手を出して買ってしまった。

ちょっとkindleでは読みにくい。

 

今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す

思うに、私はけっこう毎日に飽きているらしい。

もうちょっと何とかならないものか・・と思っているらしくて、この本にはその答えが詰まっていると思ってしまったらしい。

 

結論としては、プレビューに要点を箇条書きでまとめてくださっている人がいて、それが結論といえる。

いつもはプレビュー読むのにな。

やはり、これが一発逆転なんてものは無くて、規則正しい生活、思考、積み重ねる努力である。

 

夜更かしして、好きな物を好きなだけ食べて、気にいったものを片端から買って、それでも健康な体と、猛烈な好奇心と莫大な財産を労無くして得られる方法は無いらしい。

 

そんなことは端から分かっていたのだが、つい、もしかしたらと思ってしまう。

困ったものだ。

 

「狗賓童子の島」を読んでいる。

この本は眠れないほど面白い。

以前に読んでいて、2回目です。

大塩平八郎の挙兵に連座した父・履三郎の罪により6才から15才まで親類預けとなり、隠岐「島後」に流されてきた少年、西村常太郎が主人公です。

狗賓童子の島 (小学館文庫)

島の中で医師となり、妻の幾と慎ましい自宅の縁側で1日を終わり、ホタルを見ながら白湯を飲む場面が、しみじみと美しい。

この場面があるから読みたい、といっても過言ではない。

 

大塩平八郎の乱」は教科書で習いこそすれ、その名前を知っていただけで、その原因、社会情勢、その時代の農民の暮らしなどを知っているというのには、程遠い。

その辺が丁寧に書かれている。

飢えずに生きるというのも大変なことだ。

 

甥からメールが入り、

チビ娘は頑張っているのかなぁ。。

と、書いてある。

お父さんは単身赴任で頑張っている。

なかなか親もたいへんだなぁ。

 

チビ娘よ、口先三寸でも良いから、お父さんに優しい言葉をかけてあげておくれ。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

梨が美味しかったって

甥からメールが有った。

 

きのう一番嬉しい事だった。

まぁまぁ機嫌の良い文面で、それにもホッとした。

元気で機嫌よくいてくれると、それだけで有難い。

 

送った梨は「南水」。

それが、美味しかったので、我が家でも、もう少し欲しいとお店に出かけると「今年はもう出ません」とのこと。

瞬殺で梨の時期が終わってしまった。

でも、今年もチビ娘に送れて良かった。

 

昨日のTVで、日本の財政は破綻しないと話していた。

何やら小難しくて、とても私の頭では理解できなかった。

もちろん、夜なんて、特に脳のパフォーマンスが落ちている。

でも、こんなに国債発行しても大丈夫というのは、利息が安いからいくら借金しても平気というのと同じで、何となく気分が悪い。

 

先日、施設に入ると決めた叔母さんに、姉たちが挨拶に出かけた。

叔母さんは、泣いて電話をしてきたので、心配して出かけたのだが、思いがけず元気で親族も入れ替わりに出入りして淋しそうではなかったという。

 

家の中の様子は?と聞くと、普通に変わらなかったという。

家の中の片付けはどうするのだろうか?

姪御さん??

大変だよなぁ・・

 

少し前は、どう生きるかというのが大問題だったけれど、今はどうやって終末を迎えるかというのが大問題だ。

いつまで自分の事は自分で管理ができるのか?

 

先日のTVでは、ギンさんが107歳になり、85歳の娘さんが世話をしていた。

私も85歳くらいまでは、一人暮らしができるだろうか?

それにしても、何とか稼ぐ道だよね。

 

友人に給料はいくら貰っているの?と聞かれた。

給料というのは勤めていくらだからね。

時間を売れなくなるとお終いだ。

だから、80歳、85歳まで給料が貰えるとは、流石に脳天気の私でも期待していない。

 

でもね、何歳まで生きられるかわからないじゃない?

100歳まで生きたいとは思っていないけれど、90歳なんてなったら、赤字だものね。

皆さん、どう考えているのかな?

皆さん、お金持っているのかな。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

施設に入ると電話が来る

叔母さんからです。

 

85歳、一人暮らしをしていたが、メニエール病で、眩暈がひどく、施設に入所することにしたという。

もともと腰痛を持っているので、要介護2である。

 

私の一番の心配は、お金が大丈夫かな?という心配である。

何故ならば、私が推測するに、遺族年金も含めて、おおよそ15万円チョイくらいの年金だと思うから。

多分、病気もしないで、介護保険も使わなければ、現状維持ができるけれど、ちょっと危ういかもしれない。

 

高齢者の一人暮らしは大変だ。

悩みの1番は、ごみを出せないということらしい。

第二にストーブの灯油を足せない。

第三に病院へ出かけられない。

 

1,2は家事支援に組み込んでもらえば良いと思うけれど、そうもいかないのか??

3は通院にタクシーを使うのにはお金がかかりすぎるということらしい。

 

あまり余計な口出しは控えていた。

だって、面倒を見ている姪御さんに失礼だもの。

やはり、一番には姪御さんに相談することだものね。

 

しかし、メニエール病の原因はストレスというから、一人暮らしにはそれなりにストレスがあったのだろう。

特に病気の時は心細いことだろう。

85歳だからね、よく頑張ったという事だろう。

 

しかし、思いがけずにショックである。

メニエール病は命にはかかわらないそうだけれど、まだまだこれから、本当に命に係わる病気やら何やらが起こってくる。

まだまだこれからが大変だ。

 

施設では、温度管理もしっかりしてくれるし、食事も3食出してくれる。

まぁ、問題は、それが口に合うか合わないかという事だが。

もちろん我儘はきかなくなるね。

いつかは自分も行く道であるけれど、ご飯を食べさせてくるだけで、生きているのに満足できるかな。

慎ましくも自分が食べたいものを食べて、着たいものを着て、読みたい本を読んで暮らしたいものだ。

そのためには、ボケないで暮らすことだが、自分がボケていないという事は、どうやって確認するんだろう。

けっこう難しい気がする。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

スポンサードリンク