華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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目が回る

ような忙しさです。

 

頚椎ヘルニアの治療のために、毎日点滴をしなくてはいけなくなった私。

3時の早退を認めてもらったものの、今日は月末。

忙しい!!

おやつをちょっと食べる暇も有りません。

 

暑さと忙しさでふらふらしています。

 

そんなわけで、至りませんが、生存確認だけですが、今日はここ迄。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

毎日点滴に通いなさい

遂に医師に言われました。

 

今日は整形外科の受診日。

私は、軽い頚椎ヘルニアで、左腕に痛みが出ている。

それがなかなか治らない。

コロナワクチン2回目接種後、痛みがまして来た気がする。

先生に言うと、「関係無いよ」と返された。

先生「14日間の点滴をしてみよう。」

私「じゃあ、来週から。。」

先生「お盆にかかって14日間続けられないよ。痛いんでしょ。だったらやるしかないでしょう」

と、言うわけで今日から点滴開始。

しかし、私は勤め人。

明日から、どうやって早退しよう。

あーーあ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

間違えるんだなぁ・・

誰でも。

 

お葬式の供花を頼もうと連絡したら、〇〇家ご葬儀・・という申込用紙が届いた。

告別式式場の名前は合っている。日にちも時間も合っている。

しかし、喪主の家名が違う。

有るんだねぇ・・。そんな間違い。

 

以前、同業者の方の古希のお祝いに招かれた。

そうしたら、名札のない方がいる。

ちょっとゴタゴタしていたが、招待状を書いた人が、名前と住所の欄を間違えたのだと言う。

自分は招待されたと思って、ご祝儀包んで礼服で来たのに、ご招待状をお送りしてないはずです・・なんて言われたら、普通なら怒って帰るけれど、そこは大人。

主催者は、あわてて席を作り、来た方はお祝いを言って、そこそこの時間まで席に座っていた。

こんなの青くなるような間違いだよね。

 

昨日は菩提寺からお盆のご供養の連絡が来た。

毎年、自宅までお経をあげに来てくださる。

本当に有難い事だ。

多分、甥の代には、お寺との付き合いなんて無くなるだろう。

どの様な時代になるのか。

供養という形がどうなるのか、お寺がどうなるのか・・今とは違うと思うけれど、じゃあこんな形と言う想像がつかない。

 

お寺で言うと、母の7回忌の法要をお寺でやった。

お寺に行ってみると、まったく忘れられていて、その上、お寺はご葬儀が入りてんやわんやであった。

その時は、ご住職が急遽御本堂で法要をしてくださった。

 

でもね、私はお寺迄、打ち合わせに行ったじゃないか。

 

忘れちゃったのね・・

 

自分もいろいろミスもする。

忘れることもある。

だから、それほど他人に厳しくは無いけれどもね。

 

しかし、コロナの感染者数増加は半端ない勢いだ。

どうするんだろうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

朝の紅顔 夕べの白骨

誰の事かって?私の事です。

世路に誇れるもの(朝の紅顔)は何もないけれど、いつ、何が起こるかわからないとしみじみと思う。

 

身近に急に病に倒れる人が出ている。

本当に、数週間前には元気で暮らしていたのに、今は点滴だけで命を永らえている人がいる一方、癌の進行が早くて、手術もできない人がいる。

1か月前には、想像もしない事態である。

 

1人は同僚で、会社の置き薬である鎮痛剤が激しく無くなっていた。

それが約半年前頃からである。

誰だろうね?

病気じゃ無ければ良いけれどね。と、噂していた。

でも、置き薬の使い過ぎ!なんて言うのは「けち臭い」と思ったりして、噂するだけにしていた。

 

実は反省している。

もっと、執拗に使っている人を探せば良かった。

もっと、早く病院へ行くことを勧めれば良かった。

もっと、もっと、もっとお節介おばさんになれば良かった。

 

だから、もう、人の噂は気にしないことにする。

若い人にしつこく病院へ行けと世話を焼いて、変なババアと誹られようとも、もう残っている人生はほんの少しだ。

気恥ずかしいような言葉も、この際言ってやる。

 

と、言っても、「あなたに恋しています」なんて言葉じゃなくて、

「あなたは会社に家族に大事な人だから、その為にも自分を大切にして!!」と言ってやりたい。

そして、チビ娘には「愛しているよ、大切に思っているよ。いつまでも」と、事あるごとに言ってやりたい。

姉には「感謝しているよ。そして、大切に思っているよ」と伝えたい。

出し惜しみするほどの言葉じゃないしね。

先日は、おもいもしなく恩人が亡くなった。

本当に今でも信じられない。

もう3か月も経ったのだ。

49日も終わってしまい、彼岸に旅立ってしまった。

 

ふと、周りを見渡すと、いろいろに頂いた品が有るのだ。

モンブランの万年筆、皮の手帳、マフラー、鞄。

旅行のお土産に頂いたものだ。

何故か見るたびに苦しい。

  

そして、昨日、体を傾け俯いて、足を引きずるように物を思っている風情で歩いている人を見かけた。

いつもは元気な人なのに。

毎日、頭を上げて前を向いて散歩をしながら、出会った時には挨拶をしてくれるのに・・。

まるで印象が違う・・・。

私もそうかもしれない。

俯いて、肩を落として・・

そんな私は嫌だ!!

 

頭を上げて、前を向いて、明るい(本当はわからないけれどね)顔で、しっかりと歩いていたい。

そんなわけで、今日も7秒スクワットをやってから眠ることにします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

そりゃあ、私が悪いんですけれどね・・

パソコンに映し出される広告の事です。

 

長姉が8月から入院手術するのに、ズロースが欲しいという。

最近、ズロースなんて買わないじゃないですか。

せいぜいショーツ

それで、通販に無いか探してみた。

有りましたが・・・

 

その後、ネットに出てくる広告がズロースやショーツ、挙句の果てに男性用の下着まで、横から上から下から・・てんこ盛りです。

参った参った・・

隠れて何をしていると思われちゃう。

でも、まぁ、通販って便利ですね。

 

ちひろの絵葉書に出てくるような少女だったチビ娘が、いつの間にか大きくなって、剣道大会で見事な胴を1本決めた。

(えへへ・・ババ馬鹿です)

それを、LINEの動画で、チビ娘の母親が送ってくれた。

それを見ながら、なかなか、今の時代にめぐり合わせたというのは幸せな事だと思う。

 

ワクチン接種2回目も無事終わり、やれやれと思いつつ、どっかの誰かがワクチン接種してもマスクをしている変な人、というような発言が有ったけれど、やはり、人中に出るときはマスクをしている。

多少、市中に出かけることに罪悪感は無くなってきたが、やはり人中ではマスクをして指手消毒をする。

きっと、コロナ感染者数が全国で2桁くらい迄にならなければ、このままマスクと消毒、アクリル板が続くんだろうな。

昼間の飲食店はコロナ禍以前の賑わいを取り戻しているけれどもね。

夜は飲みに出ないのでわからないわ。

 

路上飲みの姿を見ていると、やはり人は一人で飲むのはつまらないのかなと思う。

私がお酒を飲めたなら、東京の下町の様に、おでんを肴にコップ酒を昼間から、誰と言わず彼どいわず、集まった人たちで飲んでいる。そんな街に憧れる。

コーヒー、紅茶にクッキーじゃあ、ちょっと似合わないな。

 

先日行ったレストランでは、ご婦人が一人で食事する姿が何人もあった。

最近は、気の合う人が何人と言うよりも、面倒だから一人で美味しい物を食べてこようということらしい。

別にそれが変に見えない、良い時代になったと思う。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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