華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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トクだ値30%割引切符を買ってみた。特急あずさ利用で4人往復合計15600円引き

中央線特急が2019年3月より回数券を使えなくなった。

その代わり、インターネット予約限定「トクだ値」というものを始めた。

1か月前から13日前の予約なら30%割引、乗車当日までなら10%割引となる。

回数券も1枚ずつ駅近くで自動販売機で売られていたので、便利に使っていた。

 

それが、これからインターネット予約で無ければ割引予約ができないという。

今回、夏休みにチビ娘達が来るので、その乗車券を予約した。

私が迎えに行く分も含めると、4往復15600円の値引きとなる。

使わない手はない。

だから勿論使いました。

 

しかし・・

世の中はキャッシュレスに向かっている

そりゃあね、無限に貯金通帳にお金が入ってくる人は良いよ。

でも、高齢になり、クレジットカードも減らし、銀行口座も減らしていこうという人達に何を期待しているんだ。

消費税UP後にカードを使うと20%還元なんて噂もあるが、カードを持っていない人はどうするんだろうか。

 

トクだ値割引切符もカードが無ければ使えない

カードが無い人はみどりの窓口で定価で買ってください。

ということか。

 

只今、会社は決算を〆ている。

去年から社長は消費税をカードで払っている。

そうすると、決済が2ヶ月ほどずれるので、それは有難い。

しかし、決済手数料が1万円以下82円、それ以上1万円毎に76円かかる。

約2000万円支払うので、15万円以上の手数料が付いてくる。

高!!

多分ポイントが欲しいのだろうが・・

お金のある人の考えはわからない。

 

 

オリジナル個人ツアー「緑濃い三才山トンネルと蓮フェスタ」

姉の足が悪くなって、ツアーにも参加が難しくなってしまった。

なので、できるだけ自分の車で動けて、時間を縛られなくて歩かなくてもすむ場所を探して出かけている。

昨日見に行った蓮は、思いがけずに広い池で、蓮茶の接待も出ていた。

ベトナムの蓮ツアーに行きたいと思っていたので、これが丁度その代わり・・などと姉と話していた。

ベトナム蓮ツアーに比べたら、経費は抜群に安い。

 

www.city.ueda.nagano.jp

 

蓮が咲く信濃国分寺は、ちょうど蓮のフェスタをしていて、人出も多く臨時駐車場が作られていた。

駐車場から蓮池まで少々歩く。

足の悪い姉なので心配したが、ゆっくり歩くと何とか大丈夫な距離である。

車椅子でおいでになっている方もいた。

蓮池は3か所ほどあり、結構満足できる規模であった。

流しソーメンとか、出店、ベトナムの方によるパンのお店などもあり、ちょっと異国情緒と賑やかさが嬉しい。

 

かかった費用は、有料道路往復900円とガソリン代。

お昼は上田市のホテルでランチと思ったが、「予約でいっぱいです」と断られる。

仕方が無いので、「あさつゆ市場」で胡麻のアンパンと、セブンのコーヒーを飲む。

胡麻種のアンパンは、この市場で一押しの美味しさで、ここによる時は必ず買っている。

それだけでは、ちょっと足りないので、回転寿司でちょっと食べる。

アラ汁、茶わん蒸し、お寿司3皿程度。一人1500円。

合計、この日は一人2200円+ガソリン代という所である。

 

お値段お手頃、簡単便利のオリジナル個人ツアー。

わりと姉が喜ぶ。

それに、5~6時間同じ車に乗っていると、お喋りをする。

これがお互いに欲求不満の解消になる。

姉はあまり人と喋らない状況が続くと、それだけでちょっと落ち込むらしい。

毎日二人で生活しているのだが、何となくあまり喋らず、私は早く寝る事にばかり気持ちが行く。

それだと、姉は喋り足りなく欲求不満が募るらしい。

 

もう友人とも出かけるのは嫌だという姉。

息子とも絶交宣言中の姉。

せめて私が連れ出さなくては・・なんて思いながら「オリジナル個人ツアー」をセッセと企画する。

 

 

夫婦メロン届く。思いがけないプレゼントはうれしいなあ

玄関でピンポンが鳴る。

出てみると、宅急便のお姉さん。

思いがけないメロンが届く。


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送り先は北海道帯広市の(株)ダイイチ。

北海道のスーパーである。

ほんの少し株を持っている。

株主へのプレゼントである。

思いがけないプレゼントはうれしいなあ。

マンホールチルドレンの20年間の過酷な軌跡に驚嘆

会社の洗面所で顔を見ると、白髪がチラホラ。

白髪染めしなくちゃいけないかなぁ・・

面倒だなぁ・・・

などと思いながら、確実に年を取っていると溜息をつく。

 

私はまだ白髪を染めないので、美容院はシルバー割のカット1500円で済んでいて経済的。

夜、ちょっとカーラーで髪を巻いて寝る。

通勤着もそれほどたいしたものがいるわけでもなく、田舎に住むというのは、そういう意味でお金がかからない。

 

昨夜、

BS1スペシャル「ボルトとダシャ マンホールチルドレン20年の軌跡」

という番組をやっていた。

 

最後の場面で、ボルトがダシャを誘い、ボランティアで文字を教える教室に通う姿で終わる。

 

丁度読んでいる「紅霞後宮物語」の主人公小玉も自分の名前しか書けなかった。

 

私はと言えば、別に学校に通わせてもらうのが有難いとも思わずに、いや、宿題やるのが嫌だ、面倒だとか思いながらクラブ活動のテニスの模擬試合で負けて泣いたり、学校の帰り道にコッペパン齧りながら友人と笑い合っていた。

 

でも、これって、結構贅沢な人生だったのだと思う。

 

とりあえず、おかげで本も読めるようになった。

四則演算もできるようになった。

 

今、勉強しようと思うと、資料は沢山ある。

書店に行けば、参考書も山ほど置かれている。

と、いうか、どれを選んだらよいかわからないくらい多い。

 

それに対して、子供の頃教育の機会を逃すと、その後の努力が大変だ。

それでもまだ、何処かで教育の機会を見つける事ができる人は幸せだ。

難民として日本へ来たが、喋る事も出来ず、日本の文化に慣れることも出来ずにいる人のドキュメンタリー番組を見た事がある。

これから日本は、外国人労働者を受け入れていく方針だというが、私たちもその国の文化にたいする学習が必要だ。

 

相手の事を知りたい、知らない事を知りたいという欲求を持ち続けたい。

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