華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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セブン&アイ3000人削減に思う

セブン&アイが店舗削減、従業員も3000人削減するという記事を見た。

今はコンビニも大変なんだと言う。

まぁ、少子化で人口が減っていくということは、市場に流れるお金が減っていいるということだから、各店舗の売り上げは落ちていくのだろう。

コンビニは特に24時間営業だから、人件費を削るのは難しいだろうし、商品管理も厳しいから廃棄商品などの負担も重いのだと思う。

何故って、一時に比べてコンビニの商品が少なくなってきた。

かつてはお握りもお弁当もサンドイッチも溢れる様に棚にあったが、今はちょうど通勤時には陳列棚がスカスカである。

多分オーナーが廃棄になるのを嫌がっているんだろう。

まぁ、それも当然だ。

せっかくの商品をみすみす捨てるのは口惜しいだろう。

 

実は私はコンビニおばさんで、

朝はセブンカフェのコーヒーとパンを1個買って車の中で朝食。

お昼は時々セブンのお弁当とデザート(ゼリーかプリン)。

夜は疲れたな・・甘いものをちょっとと思い、アイスを1個齧る。

 

コンビニは本当に便利。

コーヒー1杯買うとお手洗いも貸してくれる。

すぐ食べられる商品も沢山置いてある。

お腹が空いても、すぐ満たされる。

暗い道でコンビニの明かりを見るとホッとする。

 

でも、こんな時代は変わっていくのかなぁ。

24時間営業は少なくなり、昔の様に夜は真っ暗な景色が広がるようになるんだろう。

国内のお金の動きは減るのだから、自然、職場も減ってくる。

これからどうなるのかな。

今回の韓国問題で明らかになったように、インバウンドに期待しすぎるのも危険だ。

これからの若い人達はどこを狙って行くと良いのだろうか。

 

いや、若い人ばかりではない、高齢者だって、65歳なら100歳まで35年生きていかなくてはいけない。

これからも政府が35年間、何もなく現体制のまま年金で養ってくれると思うのは甘い。

4,5年ならね、なんとか想像もつくが、35年だからね。

自分に体力をつけて、少なくとも自分一人くらいは養っていく気概を持たなくちゃいけないね。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

秋祭り。安曇野の山車、お船祭り

大風一過の13日、安曇野明科では祭りの用意がされていた。

山車は船形のお船祭りである。

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氏子の人達が船の上に人形を飾り付けている。

人形飾りは、川中島の合戦の様子。

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前から見た様子。

 

船形の山車は穂高神社が有名である。

なぜ海の無い長野県の奥に、船形の山車を曳く祭りがあるのか。

その理由は、元々ここに暮らす安曇族が海人だったという説が有力です。

安曇族は北九州から、6世紀ごろ全国に散らばり、安曇野にも移住してきたと言われています。

その証拠として北九州の食べ物「おきゅうと」と安曇野の「いご」はよく似ています。

 

安曇族は6世紀に移住してきましたが、長野県には縄文時代の遺跡も沢山あります。

縄文時代は16500年前から3000年前の13500年間もの時代。

明治維新からから現代まで150年、それと比べると気が遠くなる長さです。

その後、弥生人が移住して勢力を伸ばし、安曇族、大和朝廷・・人種も入り乱れていきます。

ここに自分がいることが不思議ですよね。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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