華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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貧乏の定義

貧乏と貧困はちょっと違う気がする。

絶対的貧困は1.9ドル/日で暮らす人たち。

1世帯当たりの平均所得560万円、中央値432万円。

まぁ、これも多分クリアーしているだろう。

 

なぜ、そんなことにこだわるかと言えば、

先日チビ娘が来た時に、「実家は貧しいので、外食なんてなかなかしない」と言うので、チビが実家なんて、面白い表現をする娘だと可笑しがっていた。

まぁ、間違ってはいないけれどね。

甥の家庭は、確かに贅沢はしていないと思う。

それほど洋服にお金をかけている風はないし、外食に頻繁に出かけている風もない。

だから、お菓子や果物を送ってあげると喜ぶし、来た時に洋服も買ってあげれば喜ぶ。

洋服もチビ娘の趣味は、お嬢さんぽいのはダメで、せいぜいがTシャツだけれど。

程ほどというのは良い事だと思っていた。

 

ところが、下のチビ娘が「お父さんは毎日働いているのに、どうして家は貧乏なの?」と言ったそうだ。

 

う・・・ん・・・

である。

彼女の貧乏というのは、どういうことなのかな??

 

一応持ち家に住み、3ナンバーの車を持ち、食べるものに不自由はせず(A5の牛肉という意味じゃなくて、取り敢えず量は不足していない)着るものも継ぎは当たっていない。(別に継が当たっていたって、私は平気だけれどね)

塾にも通わせてもらっている。

母親は専業主婦だ。

海外旅行も2回行っている。

 

甥は東北に単身赴任で、妻子は神奈川に住んでいる。

2世帯生活なので、生活費はかかるよね。

 

でも、娘のために、自分の就業地でなく神奈川に別居するなんて、とても子供にとっては恵まれていると思うけど。

別居した直接の原因は娘が学校で馴染めなかった事だけれど。

娘を避難させてあげたいけれど、それができない人は多いだろうと思う。

まぁ、そんなこと、小学生にはわからないか。

 

それでも、家は貧乏だと思うんだ・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

溺れる者は藁をもつかむ

肩も腕も痛いので、YouTubeで頚椎ヘルニアのストレッチを一生懸命見ているが、1回で治るなんてことは有りません。

3日~1週間ほど続けてくださいという。

 

溺れる者は藁をもつかむ。

「痛み・鎮痛の仕組み」を買う。

運動・からだ図解 痛み・鎮痛のしくみ

快感を覚えている時は、痛みが薄れるという。

 

今の私の最大の快感は面白い本を読むことだけれど、多分、この不調は夜、寝床でスマホで本を読んだためだろう。

それができないなんて・・

眠れない・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

熊の玩具となった新幹線

軽井沢で新幹線と熊が接触したという。

何というべきか、駅に猪が出現し、通勤路には鹿が座っている。

狸は物珍しくもない。

アフリカサファリでは無く、信州サファリである。

 

私はと言えば、頚椎ヘルニアが痛くて、何も考えられない。

家に帰れば、早く眠りたい。その一心である。

 

そんな私を慰めているのは「東京駅表裏交番」シリーズ。

MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平 (角川ホラー文庫)

主人公の堀北恵平がひたむきで可愛い。

何でも一生懸命な姿は可愛い。

なのに、なぜ、私自身はちょっとチャランポランなのやら。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

美味しい台湾パイナップル

今日もスーパーに台湾パイナップルが出ていた。

しめしめと、早速購入した。

食べてみると、やっぱり美味しい。

このパイナップルは芯まで食べられるのだ。

南国へ旅行したつもり。

歳を取ると妄想が激しい。

 

コロナ感染者が減らない。

旅行に出かけられるのは、まだまだ先だな。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

急に病院通いが増えてきた

このゴールデンウイーク、総じて遊んで歩いた。

勿論、人が多い場所でなく、田舎の田舎の隅ともいう所へのドライブが主だったけれど。

で、疲れてしまったが、疲れた理由が他にもある。

2週間ほど前、TVを見ながら、ついうとうとと・・

目覚めたら肩が痛い・・

まぁ、しばらくすれば治るかな・・と思っていたら、治らない。

ますます腕迄ビリビリしてきた。

湿布をして、眠って起きれば朝はそれほど痛くないのだが、夕方から夜にかけて、その痛さは言葉に尽くせない。

昨日はサロンパスを貼って寝たのだが、自分でも婆臭さが堪らない。

明日は整形外科に行かなくてはいけないか??

月曜日からは、歯医者に行かなくてはいけないのに、医者通いがこんなに続いてどうするんだ!!

だから年寄は嫌なんだ!!

なんて、自分を怒ってみる。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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