華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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お尻に根を生やす方法教えます

何と言っても絶不調。

甥は男の更年期というが、私は更年期なんて言うと笑われる。

 

理由は多分歯の不調。

絶え間なく鎮痛剤を飲んでいる。

昨日からは口内炎も出始めた。

明日は病院の定期検査だけれど、限りなく良くない結果が予想される。

憂鬱だ。

 

気力が湧かず、お腹はグルグル鳴っている。

物は忘れる。

愛嬌は無い。

不機嫌な老女の出来上がりである。

 

本当は体を動かして、元気にならなくてはいけないが、動く元気もない。

ただただ、お尻に根を生やして、本を読んでいる。

 

今、「東京臨海署 安積班」を読んでいる。

炎天夢 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)

この本、長いんだよね。このシリーズだけで13巻。

その他に関連シリーズもある。

1日1冊くらい読めちゃうから、本代だけでもちょっとした負担だ。

時間もかかる。お尻に根が生えちゃうからね。

掃除も洗濯も後回しにして、本に噛り付く。

 

作者は「今野敏」、熱くて真っ直ぐな男が好きだ。

主人公の強行班係長「安積係長」が主人公で、そこに特徴ある刑事たちが集まる。

今野敏」さん、こういうストーリーが好きだよね。

正義感があって、基本に忠実で熱い男。

 

勿論、私も嫌いじゃないけれどね。

お尻に根を生やして、歯の痛みを紛らわすのさ。

でも、「勝間式 お金持ちになる読書法」には程遠いだろうか?

13巻読んでもお金持ちにはなれそうもない。

今日読んだのは「炎天夢」。地道に刑事たちが犯人を追い詰める。

そこで注目されるのが監視カメラ。今はどこででも設置されているものね。

そのうち、AIが瞬時に人物確定するようになるのかな。

そのカメラをかいくぐり、犯罪を犯すのは大変だ。

そんな、追われる事をしないのが、一番楽だという結論に至る。

 

女の人(男の人もかもしれないが)は、いつもコマコマと動いて働いているのが褒められる。

ちょっとも、じっとしていなくて、良く働くお嫁さんと言われる。

 

だからお尻に根を生やして、ただ本を読んでいるなんて、論外なんだろう。

私は論外の老女です。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

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