華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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給付金入金の届けが着く

漸く、給付金が入金になりましたとの通知が届き、ほっとする。

これを貰わなくても払わなくてはいけないのだが、くれるというので、当てにしている支払いがある。

コロナ禍のせいにすると、コロナに怒られそうだが、ポチの癖がついて、今年の前半は大赤字である。

その最たるものは、マスク。

チビ娘のマスクが無いコールにマスクを買い漁ってしまった。

 

チビ娘の「退屈だよ~」コールにポチで答えて、メロンは7個も送った。

流石に、来年はメロンはいらないと言うと思っていると、土曜日の電話で「まだいける・・」そうかい・・と、ババ達は追加のメロンを送る。

と、言っても今年のメロンは申し訳ないくらいお値打ちだ。

(だから送れるんだけれど・・)

 

まったく、お菓子が無い、果物が無い、ジュースが無い、パンが無い。

毎週土曜日には「ないないコール」が届き、ついでに「ありがとう」コールが付いている。お礼を言っちゃった方が勝ち!!なんて、誰から教わったんだ、君たちは・・

日曜日のお昼には「まだ着かないよ~」というメールが届く。

 

しかし、首都圏も自粛解除になり、店舗も始まって、パンもお菓子も買えるようになっただろう。

もう、「何にも無いよう~」なんてメールも届かなくなるだろうし、ちょっと淋しい気もする。

(気がしているけど、どうでしょうか?まだまだメールが来るのも怖い気がする。財布がますます薄くなる)

 

実家の2軒隣は、お婆さんが一人で住んでいたが、5年ほど前に娘さんの所に引き取られていった。

もう100歳を超えたか・・と、住んでいない人の年を数えながら、庭の草が茂っていくのを眺めていた。

ところが、今日、その娘さんの訃報を聞く。

多分、私と2歳ほどしか違わないので、70歳になるかならないか。

100歳の母親を残して逝ってしまった。

人生は分からないなぁ・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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