華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

いつまで働くか、どう働くか

今の私は68歳、後1か月後には69歳。

いつまで働くか?

とりあえず70歳までは働くこととして、最近社長に75歳まで働きたいと申し出た。

 

今の所、了承してもらっている。

どう働くか?

現在は週4日の勤務で、70歳からは週3日の勤務を予定している。

業務は一般事務、それほど難しくも忙しくも無い。

 

この所、朝が寒くて暗い。

特に暗いのが嫌だ。

起きるのは5時半だと余裕で支度ができるが、日々布団から出る時間が遅くなる。

6時半に自宅を出ると、会社には余裕で着くが、6時40分でも間に合う。

 

6時に起きると朝食は車の中で食べることになる。

寒くて、暗くて眠いと、もう仕事に出るのは嫌だなと思う。

その程度の仕事である。

どうしてもというノルマが有るわけでも、締め切りが有るわけでも無い。

慣れた仕事で1日が終わる。

 

何と言っても、お給料が出るのが有難い。

だから、とりあえず、75歳までは生きていられると思う。

収入が有るからね。

 

70歳からは厚生年金も貰うつもりなので、その年金額は少ないが75歳迄は何とかやりくりが付くだろう。

75歳からは、少しだけれど個人年金も出る。

75歳過ぎは、あまり遊びに出ることも無くなり、厚生年金と個人年金で暮らしていかれるだろうと思っている。

想像は外れることも有るけれどね。

 

「はたらく」には、何としてもそこそこの健康と心の強さが必要だ。

痛い所が有ると仕事どころでは無いし、別に体が不調では無くても、毎日起きて化粧して車を運転して行く心の強さがいる。

 

でもね、そこそこお金が無いと言うのも悪い事ばかりでは無いと思うよ。

だって、仕事しなくっちゃ!と思うものね。

それに、しなくちゃいけない事が有るのは、一番安上がりな退屈しのぎなんだ。

 

この年でもう退屈だと言うなんて、我ながらちょっと意気地が無いと思うけれどね。

でも、やることが無い・・、という嘆きはけっこう聞くんだよ。

引退したけれど、何もやることが無い・・

そんな事を言わないようにしたいね。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

スポンサードリンク