華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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老後、捕らぬ狸の皮算用

 

チビ娘にリンゴを送りましたと農園からメールが届く。

さて、美味しいリンゴかな。

喜ぶかな?

何となく楽しい妄想をしている。

 

その前に楽天から頼んだ「小粒ミカン」はまだ出荷になっていないようだ。

私もチビ娘に、良くいれあげていると、自分で感心する。

もう少しすれば、「そんなにたくさん送ってきても食べきれない」と言われるだろう。

 

子供たちが大きくなるのは、本当にすぐなんだな。

 

さて私も、もうすぐ69歳になる。

70歳なんて目の前だ。

今の会社は65歳定年だけれど、まだまだ60歳定年の会社は多い。

介護などで、一度会社を離れると、再就職はなかなか大変だ。

友人も、50代前半で介護のため会社を離れ、ご両親を見送り再就職しようとしたが、なかなか良い職場に恵まれず、今に至っている。

生活には困らなかったが、若いのに働かない・・と言われ、世間の目が・・と言っていた。

その友人も70歳を過ぎて、堂々と年金生活だ。

 

彼女はご両親からの遺産があって、生活に困らないのだが、私は一度マイナスにして、65歳でプラマイゼロだったから、やはりちょっと彼女が羨ましかった。

 

しかし、55歳から15年、凡そ年間240万円、総計3600万円の給与(15年間合計でね)を得られたという事は、私もそれだけ親から遺産を貰ったと同じことかな??と思い直す。

まぁ、私も働いてはきたけれど、特に何かの技術を持っているという事でも無いからね。

いろいろ有ったけれど、とりあえず今は幸せだという事か。

 

70歳から75歳までは、年金を貰いながら、日数を減らして働くつもりだ。

そうすれば、僅かでも余裕ができる。

チビ娘にリンゴも送ってあげられるというものだ。

年金だけでは、とても生活ができないので、75歳まで働いた分で補って、75歳過ぎにもなれば、活動量も減るので、それほど生活費もいるまいと、取らぬ狸の皮算用をしている。

 

それも何も、結局のところ、健康で認知にならず自分を管理して自宅で暮らせるかどうかがカギとなる。

 

今日は天気が良くて、山の眺めも素敵だ。

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最後までお読みいただき有難うございました。

 

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