華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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お彼岸に雪の予報

3月も半ばだと言うのに寒い。

明日はお彼岸のお中日だというのに、何と雪の予報が出ている。

今年の陽気は激しいなぁ・・。

 

何か面白い本は無いかと探すのだが、探すときには見つからない。

それで読んだ本だけれど「嶽神」をもう一度読み始める。

嶽神伝 死地 (講談社文庫)

山の民の話なのだが、時代設定は秀吉の頃、1500年代後半である。

でも、山の民とか、それ程昔の話では無い。

友人が子供の頃、その様な人が里に来ていたのを知っていると言う。

戸籍の無い人がいた時代は、100年も昔の事では無いのだ。

現代は、多様性の時代というけれど、実はそれに反して、マイナンバーカードに代表されているように、管理と統一化が進められている気がする。

少数民族と一括りにしても良いのかわからないが、ある特別な文化を持つ人々を差別する風習は何故か無くならない。

その差別の理由とか、起源とかを探ると、どうしてそこから差別が出るのかと思うけれど、古くから・・は・・と口伝えで言われることを疑うことなく自分も思う。

差別(蔑む)という事は簡単だからね。

 

出来るならば私は、蔑まれても応えない人間になりたい。

蔑まれる理由は沢山ある。

独身だし(結婚もできない)、年寄だし、小綺麗でも無いし、お金も無いし、子供もいないし・・

マイナスの要素は沢山有るんだけれど、別にそれがどうしたと思っている。

それで迷惑をかけて、生きているわけでは無い。

大きな意味では、自助、共助の部分が無くて、困ったときには公助に縋ることになるけれど、それなりに若い時代には、私も社会保険料を払ってきた。

簡単に言うと介護保険の世話になりたいという事なんだが。

年寄ばかりが優遇されると言われる事も有るまい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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