華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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その一口が気の迷い

今朝は7時半ごろから空が晴れてきた。

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でも、北はまだ雪模様。

雲が厚くかかっている。

五竜は、まだ雲の中である。

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朝の通勤路は、本当に綺麗だ。

 

しかし、寒いと胃腸の調子が悪い気がする。

夕飯が食べられない。

 

で、夕飯を抜くと、朝は治って、朝飯は食べられる。

それで、朝食は少しにすればよいのに、やはり多めに食べてしまう。

 

3日絶食すれば、たいていの不調は治ると何かで読んだが、それができない。

 

食べなければ良いのにね。

 

今日のお昼に食べたのは、姉が買ってきてくれた稲荷寿司と、イチゴババロワ、ミカン。

もう気持ちが悪い。

 

時差攻撃で、食べている最中はどうという事も無いのだが、食べて少ししてから気持ち悪さが襲ってくる。

 

寒さが少し和らいだと思ったのだが、急に足の痛みやら不調が襲ってくる。

寒さには弱い。

まぁ、もう70歳に手が届いたのだから、不調もあって不思議はない。

何とかうまく付き合っていきたいものだ。

 

先日、日本では餓死は無いのだから、生命の危機は、本当の恐怖は無いのだと

201冊目で私が一番伝えたかったこと

に書かれていると言った。

 

餓死は無いけれど、必要以上のカロリーで体を壊す可能性が高くなった。

私の持病に脂肪肝も入っている。

その一口が気の迷いで、その一口を我慢できれば良いのに・・・

 

食欲でも、買い物欲でも、ほんの数分我慢すれば衝動は消えるというが、衝動は消えない。

なかなか煩悩が多い人生である。

 

「鹿の王」を読んでいる。

幼い少女「ユナ」を母親が身を挺して護る。

この幼い少女を、何とか生かしたいと願う思い。

それに対して、ちょっともう疲れてきたわと思う私。

 

何に疲れているのかと言えば、寒さと体調の悪さ。

少しづつ、これが重くなっていくのを「老い」と言うのだろうか。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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