華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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秋だけじゃなく一年中

今週のお題「読書の秋」

 

読んでいます。

 

読む本が無いとイライラするんです。

本当に面白くて、つい時間を盗んでも読みたい本が無いときは、どうしようもなく手持無沙汰です。

 

ちょっと古い資料ですが、「平成25年度「国語に関する世論調査」の結果の概要」によると、1か月に1冊も本を読んでいない人の割合は47.5%だそうです。

 

実感より、わりと読んでいない人が多いのは、私の周りが読書好きが多いせいでしょうかね。

 

今日は「異世界食堂 6」を予約してしまった。

異世界食堂 6 (ヒーロー文庫)

これも5迄読んでいたのでね。つい続きが気になる。

 

そして、今、時間を盗んでも読んでいるのが「天に星 地に花」

天に星 地に花 下 (集英社文庫)

 

最近は、社旗保険料が高くって、健康保険、厚生年金、労働保険を引かれ、源泉税を引かれ、市県民税も引かれ、読み上げは有っても手取りが無い!と嘆いている。

だいたい、通勤費を加算した金額に健康保険料がかかるのは納得できない。なんて思っているが、この「天に星 地に花」の時代は、そんなもんじゃない。

 

餓死者がゾロゾロである。

よく、田舎には物凄い大地主がいて、屋敷が展示館になっている物もある。

どうして、その様な大地主ができたのか。

飢饉の時に田畑を質にとってお金を貸して、農地を増やしていったという。

 

でも、思う。

自前百姓が税を納めきれなくて、種もみ迄食べて餓死していくのに、その農地を取り上げ、そこに小作人として働かせる。

その小作人は食べていかれるのか?

 

「食べる」という事は大変な事なんだな。

朝星、夕星に働いて、やっとギリギリ食べていかれる。そんな時代からしたら、時間を盗んで本を読みふけっているのは、とんでもない幸福かもしれない。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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