華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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今年のお中元の品を決める。

Audibleのコインが配布となった。

毎月1500円で、コインが一つ貰える。

これで、Audibleの作品が1買えるのだ。

今回は「さらば長き眠り」を買った。

さらば長き眠り

これを選んだ理由は、元値が4000円であることと、何しろ20時間の長~いナレーションである。

どうせ買うなら割引率が高い方が好ましい。

それに、姉は一晩中つけているので、7、8時間の作品だと、1晩持たない。

1晩に2作品も聴いていた分には、堪らない。

198作品持っているが、一度聴いた作品を再度聴くのは嫌だわ。という。

 

これ1本で3晩持つか??

探偵ものだし、良いと言ってくれるか??

 

これ以外に買った作品は、「64」が13時間、これは(上)を聴いて、続きが聴きたいという姉の要望である。お金も姉が出してくれた。

64(ロクヨン)(下) D県警シリーズ (文春文庫)

 

そして「警視庁殺人分析班 聖者の凶数」も買う。

聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

これは、3500円が2450円で、会員は定価の3割引きで買える。

 

1作当たりの単価が高いなぁ・・と思うけれど、ちゃんとしたナレーターが読んでくれるのだから、やはりこのくらいはするのだろうと思う。

本自体の著作料もかかるだろうしね。

 

kindleでは、「地図帳の深読み」を買う。

日本だけで無く、世界各地の地図地形を対象にしている。

できることならば、小学生頃からの、算数、社会、地理、地学を学び直したいものだ。

まぁ、流石に小学校1年生とは言わないが、4年生くらいから、小学校3年間、中高6年間、76歳で大学受験まで追いつくだろうか。

呆けるのが早いか、競争だな。

ちょっと簿記も覚えなくてはいけないし、本も読みたい。

そうこう考えると、あ~~、つまんない。なんて言っている暇は無いのだが、時々人生がつまんない。困った事だ。

 

お中元は去年は葡萄の詰め合わせであったが、温室物で、粒も小さくて送料込みで6000円を、予算を削って、桃6個入り4500円にした。

私のお中元では無く、甥の名前で送るお中元である。

例え、形だけの物でも、盆暮れに送られて来れば、少しは甥の事も心に掛けて貰えるか・・と思ってのお節介である。

「どうか、甥をよろしくお願いします」との気持ちを込めて贈る手配をする。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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