華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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コロナで今を考え直す

何とは無く、今の生活がず~と続くのだと思っていた。

今の生活というのは、

・仕事が有って

・給料がもらえて

・姉が家事をしてくれて

・土曜日には家の近くだけれど、ちょっと買い物にでも出かけられて

・チビ娘が可愛い声で電話をかけてくる

そんな生活だ。

 

今、私は年金を繰り下げているが、コロナでコロっといったら、元も取れない。

高齢で基礎疾患持ちというハイリスクの塊である。

 

もう、年金も貰ったら・・という話から始まり、姉が78歳、私が67歳、いつまで二人で暮らせるか分からないねぇ・・という話になった。

 

多分、コロナを生き延びれば、来年は生きているだろう。

再来年も生きていられるかもしれない。

5年後、10年後はわからない。

10年で姉は88歳。とても、生きていられるか、分からない年齢だ。

とりあえずは、後5年だな。

できるだけ喧嘩をせずに、機嫌よく暮らすように努力しよう。

 

いつも、私は90歳まで生きる気でいた。

でも、その予定は、本当に危うい幻。

根拠は何も無いのだもの。

 

姉と仲良く暮らせて、甥やチビ娘達に心配をかけず死ねたら、それで私の人生は概ね成功だと思う事にする。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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