華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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会社の身体検査、ゼロトレやってもほぼ変わらず。「海賊と呼ばれた男」寝ながら聴くに、はちと重い

今日は会社の健康診断。

身長同じ、体重同じ、視力低下。

そんなに沢山の検査項目では無いからね。

やらないよりまし程度。

TVでゼロトレをやっていて、1回の体操でお腹周りが4,5センチ縮むというので、身体検査のメタボ健診に向けて、さっそくやってみた。

ゼロトレ

殆ど変わりませんでした。

そうは問屋が卸さない・・。

 

戸外は暖か、室内はちょっと寒いかな。

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紅葉もそろそろ終わって来て、ちょっと寂しい・・。

土曜日はいつもの上田の「やおふく」に柿を買いに出る。

岐阜産の大きな柿が1箱1000円。

とても安い。

お歳暮のカタログが送られてくる中に柿もあるが、結構立派なお値段。

送料もあるけれど、4000円~4500円もする。

ここで柿を買うと、そんな高い柿が買えない。

 

もう、終わりの葡萄も出ている。

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大粒で、黄色く熟して瑞々しい。

何故か分からないが、黄色く熟した葡萄は糖度が高いと思う。

見ただけで涎が出そう・・・

皮つきでも食べられるが、皮を剥いてたべるとひときわ美味。

来週はもう無いだろうなぁ・・。

 

日曜日は血路を読んでいる。

嶽神伝 血路 (講談社文庫)

嶽神伝はシリーズ物で、殆ど読んでいる。

その新作である。

山の民の物語りで、舞台は甲州、信州の山の中である。

身近な地名が出てくる。

今回は「落としの七ッ家」と呼ばれる一族が主人公である。

サンガの特別な風習、掟も興味深いが、戦国の世で、武田氏、諏訪市、今川氏の駆け引きもリアル感いっぱいに書かれている。

時々、このような事を作者はどうして知っているのか・・と不思議に思う時がある。

フィクションとリアルの境目が揺らぐ。

 

朝聴いてきた「うちのめされるようなすごい本」では、

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

万理さんは、1日7冊ずつの本を読むという。

1日7冊は到底届かないので、凄い!と感嘆する。

 

audiobookでは、「海賊と呼ばれた男」を聴く。

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

出光興産社長、出光佐三をモデルとした作品ですが、終戦の直後、多くの海外支店を失い、借金のみが残された会社を、一人も馘首することなく立て直すという。

どうするんだ??

借入ができるんです。な~んだ、ですよね。

そして、社員にどんな仕事でも良いから仕事を取ってこいと檄を飛ばすんです。

寝ながら聴くには、ちょっと重くて暗い。

「居眠り紋蔵」シリーズぐらいがちょうど良い。

万理さんほどではなくても、本を買ったり、聴いたりするのに迷わなくて良い程度にはお金が欲しいと思う。

 

 

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