華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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臭いものには蓋。面倒は棚上げ

先日の妻の知らない通帳の連絡が届くの続き。

 

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会社には毎週、某金融機関のお兄ちゃんが集金に来る。

お茶を出したりして、顔見知りになるので、甥の通帳を作ってもらった。

もう5,6年前の話。

どんどん、新規の通帳を作るのが面倒になるので、どさくさに紛れて、甥とチビ娘の通帳を作って、わずかながら積み立てていた。

といっても、毎月数千円の単位だけれどもね。

そして、通知不要の届けを出してあったのだが、何故か甥の所に金融機関から連絡がいったらしい。

利息のお知らせか、通帳残高か・・

その辺は不明だけれどもね。

で、今日金融機関のお兄ちゃんが来たので訊いてみた。

姉が、別支店にも甥名義の通帳を作っていたんだって。

その上、定積みもしていて、その満期のお知らせが行ったらしい・・。

実際は良く分からない。と、いうのが実情だけれど。

出した本人(金融機関)が良く分からないというのも凄いけれど、上手の手から水が漏れて、何かしら綻びがでるというのも凄まじい。

姉も息子に内緒でお金を積んでいて、もしもの時は、自分で使おうと思っていたらしい。

ところが、姉と甥とは、只今絶交中なので、姉に通帳を甥の住所に住所変更などと言っても聞く耳がないだろう(積んでいるのは私(姉)のお金という意識)から、銀行のお兄ちゃんとこの話は聞いていないということにした。 

どうせ、数年後にはマイナンバー登録などということになるので、その時まで凍結にした。

臭いものには蓋。面倒は棚上げである。

 

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