華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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妻の知らない通帳の連絡が毎年届く。夏の世のミステリー

6月の終わりに選挙があって、柄にも似合わず選挙事務所に顔など出して、一応ヒヤヒヤホッとしたところで叔父の緊急入院。

危篤状態が続き、会社を午後は休んで付き添ったりして、流石にもう元気にはなれないと諦めた頃お葬式。

友引があったりして、通夜を付き合い、葬儀がやっと終わったら、義兄が倒れる。

義兄は介護の手は沢山あったけれど、危篤状態が3週間ほど続き、その間、やはり眠った気がしないほど緊張していた。

お通夜、葬儀が終わり、お香典や生花だけ送って下さった方へのお返しなどを手伝って、やれやれと思うと、姉が友人のお墓参りに大阪へ行くという。

連続4連発は流石にフラフラである。

宿は帝国ホテル大阪楽天の特別プランで頼む。

大阪駅からホテルまでシャトルバスがあるのだが、スマホの地図が小さすぎるのと、地理不案内でバス停がわからない。

仕方が無いのでタクシーで行く。

何と、ランクアップしてくれて、21回の特別フロアーの良いお部屋にしてくれた。

しかし、もうヘトヘトで、できればこのままホテルで寝かして下さい。と泣きをいれたいくらい。

2時までは部屋に入れないので、まず昼食を食べる。

ゆっくりお昼を食べて、やっと一息ついたところで、以前美味しい塩昆布を買ったお店まで見に行くことにした。

形は不揃いだけれど、美味しくて安い塩昆布を沢山買う。

全国へ送っているんですよ。と奥さんが言って、九州へおくる段ボール箱を見せてくれた。

通天閣商店街、と書いてあるが、シャッターの閉まったお店が多い。

ちょっと寂しい。

シャッター通りは地方都市だけの問題じゃないんだ。

 

 

今日は信金から電話

甥(Y)の奥様から電話があって、通帳の住所変更の書類をお送りしましたが、印鑑の事をお伝えするのを忘れました。

え~え~え~・・・

甥はここの信金に通帳を持っているのか??

そんなはずはない。

それは多分、姉と私が作った甥名義の通帳だと思う。

だって、1支店で2個しか作れないはずだもの。

私が亡くなった時、引き出しに残されていた甥名義の通帳。

うん十年、細かいお金が積み立てられている。

おばさん、俺の事を考えていてくれたんだね・・とヨヨと泣き伏す甥。

何てことを妄想していたのに・・

調子が狂うじゃないか。

と、いうことは、毎年連絡が行っていたのか??

妻の知らない通帳の連絡が毎年届く・・

ミステリーだ。

夫婦揉め事の種じゃないか。

まったく!世の中思う様にはいかない。

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