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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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秋の味覚栗と松茸、サツマイモ

土日と好天に恵まれ、飯島町まで遊びに出かけた。

飯島町は小布施を目指して、栗のお菓子を町ぐるみで売り出している。

カフェでコーヒーとお菓子を食べ、お土産用のお菓子を買った。

帰りに伊那市のグリーンファームに寄る。ここの大学芋が絶品で、寄ると必ず買ってしまう。パリパリのサクサクだ。1パック500円。目の前で数個おまけをしてくれるのも心憎い。

ちょっと小振りだけれど、イチジクがあって買ってくる。今年はイチジクを沢山食べた。林檎は色々な種類が出ているけれど、ちょっとまだ呆けやすい種類で沢山買うには早い。

圧巻は松茸がどっさり。近づくと匂いがプンプンしている。

大きくて立派な松茸が山の様に出ている。「立派ね~」というと、近くにいたおじさんが1/4くらいを指して、これで30万円くらいと言っていた。

今年1番の見事な松茸の景色であった。見ただけで満足。

今、松くい虫が山に蔓延しているけれど、松茸には影響が無いのだろうか。見るだけの松茸だけれど、ちょっと心配ではある。

今日は急に寒くなり、体が風邪をひきたがっている気がする。寒気がして肩が凝る。

仕事とか思うとアドレナリンが余計に薄くなる。

日曜日には飯島町で買ってきたお菓子を甥と甥の娘の所に送る。

黒猫さんは本当に便利だが、高い。安いお菓子を送ってくるならお金でちょうだいと言われそうだが、それでも送りたいのがババ心だ。10月は特別賞与が出たので、まぁ良いかとお菓子を送ったが、本当は賞与など無いものと思って貯金すれば良いのに・・などと頭の隅で考える。

時々、本当に時々、愛情が溢れ出てどうしようもない・・・という時がある。

相手は、甥の幼い娘達なのだが、できることは何でもしてやりたいと思う時がある。

洋服でも、本でも旅行でも何でもあげるわ。と思うのだが、所詮人の子なので我慢する。自分に子供がいたら、いじり壊してしまったかもしれないな。

秋の味覚、栗菓子は送ってしまった。松茸は目の保養をさせてもらった。サツマイモだけは大学芋で頂きました。美味しかったよ。

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