華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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目が覚めていても世界は動いていた

甥の一家のコロナに夢中で、ペロシ下院議長の訪台問題を忘れていた。

 

どうやら私が寝ていた内に、無事に終わったようだ。

目が開いても、世界は無事に動いていた。

中国の反応は過剰で、世界戦争が起こりそうだ・・なんて不安になってしまった。

自国を持たない民族の悲劇はあちこちに有り、日本だって全く無関係とはいえない。

 

高田崇史の「式の密室」を読むと、日本も侵略者による迫害の歴史といえる。

QED 式の密室 (講談社文庫)

安倍晴明が使役した「式神」。

目に見えないのは、彼らが「人」では無いから。

なぜ「人」では無いのか。

侵略され、虐げられた被差別民だから。

 

神社とか神事とかに隠された思いがけないメッセージがある。

つい、読み込んでしまいますね。

 

会社でも濃厚接触者が出て早退していった。

もう、どこからコロナが出ても不思議じゃない。

何がどうなるか?

本当にわからない。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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