華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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師走もさし迫ってきた。1つの定食を分けて食べる

師走もさし迫ってきて、何となく落ち着かない。

別に12月31日と1月1日では何かが違うわけでも無いのだが、何故か気がせく。

 

今日も山は晴れている。

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明日から大雪の予報で、会社も何かと慌ただしい。

 

クリスマスケーキは無事届いたようだ。

チビ娘から「美味しいよ」と電話が入る。

「ちょっと大きすぎたかしらね・・」という問いには返事が無かった。

 

最近は烏が目立って、今朝も田圃からたくさんの烏が飛び立っていた。

ちょうど、「魔女は甦る」という本を読んでいる。

生物兵器として兵隊に与える薬を開発していて、その動物実験遺骸を烏が食べて、狂暴化して人を襲うというストーリーで、それを思い出しながら車を走らせた。

この変化した烏は子孫に、その特質を遺伝していくのだろうか?

 

だとしたら、これらの烏を政府はどうやって絶滅させるんだろうか?

魔女は甦る

鳥インフルエンザで何万羽という鶏が殺処分され、コロナウイルスに何十万人と言う人間が感染することなどを考えながら、人間と人間以外の動物の差は何だろうなんて、下らないことをつらつら思う。

 

冬至の南瓜を姉が煮てくれた。

南瓜は暮れに買った長芋屋さんがくれたもの。

あんこを入れて甘くて美味しかった。

 

最近はこんなものが美味しい。

今日のクリスマスイブは、鳥の丸焼きではなくて、南瓜だ。

どんどん、食べることも難しくなってきた。

その意味は、量が入らない。

脂っぽいものは胃にもたれる。

 

昨日はお銭湯の食堂で、カキフライ定食を食べた。

それも姉と二人で1人前。

それまでカキフライが5つ有ったのが、何故か4つに減っていて、それを2つずつ分けて、ご飯も半分ずつ食べた。

それで充分で、どちらかというと、夜のフライは重いくらいだ。

そんな食べ方、普通の食堂では怒られそうだが、ここでは何とか許してもらっている。

 

あの姉妹は貧しくて「1杯のかけそば」ならぬ「1つの定食」なんて噂になっているんじゃなかろうか。なんて妄想する。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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