華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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将来への対応方法

組閣も決まり、さて、政府に期待できるか??と問うてみると、

自助、共助、公助とのことで、公助は当てにせず、まず自助、できなければ家族に助けてもらえという。

では、まず、自分の生活をどのように保っていくか??という問題だ。

今の生活の基盤は給与であるが、その母体となる会社の先行きは??と言えば、やはりコロナ禍の景気の動きに若干左右される。

そして、将来、最も基盤となる年金は、どうみてもカットの対象となるだろう。

 

一番良い案は、どんな状況、時代でも稼いでいかれる力を持つことだが、これがなかなか難しい。

このブログだって、本当は給与以外にも稼ぐ道が無いか??と始めたが、今現在は単なる自分の趣味になってしまった。

でも、まぁ、だらだらと良く続いてはいる。

 

話は逸れたが、簡単に考えられることは、将来の可処分所得は減っていくということだ。

GOTOイートとやらのポイント付加も、そのポイントの母体が無ければ受け取れない。

現金主義の人間には恩恵が無い。

そして、年寄は面倒くさい事を止めたいので、できるだけ現金で済ませたい。

これからの良くわからない政府のキャンペーンには乗れないということだ。

だって、○○○ペイとか、何とか、良くわからない状況が出ているもの。

そうすると、対策は「使わない」ということになる。

 

使わない生活。

 

出来そうでできない。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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