華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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気さくな上田の人たち。声を掛けて貰うのがちょっと嬉しい。

今の所、姉の食事代わりになっている柿を、上田に買いに行った。

柿の箱を見ていると、高齢のご婦人が「この柿は美味しいのよね」とおっしゃる。

あら、と思いながら、そうなんです、とか少々話す。

 

同じお店の中で、漬物に使う大根を見ていると、別のご婦人が「このお大根美味しいのよ。でも去年は半額くらいだったわ。今年は高い。作る人の事を考えると仕方ないけれどもね」と話しかけてきた。

上田の人は気さくだなぁ。

買い物をしながら話しかけられる事なんて、初めて。

正直、ちょっと嬉しかった。

 

このお店で、小粒のミカンを1山買う。

昔は10kgくらいの箱をみるみるうちに食べ尽していたが、最近は減りが少ない。

それに小粒のミカンを1個2個食べれば充分。

食べられなくなった自分に、老いを感じる。

 

友人からメールが届き、同居していた息子さん一家が家を建てて別居するという。

友人は70歳、まだまだ元気であるが、普通ならそろそろ別居していた家族が同居を考える年齢である。

今の時代は違うのだなぁ・・。

まあ、身を寄せ合って、力を合わせなくても暮らしていかれるほど、時代も世間も豊かになったということか。

それは幸せなのかなぁ・。

 

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