華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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誰もが何とかしているのだから、何とかなるだろう

僅かながら個人年金の積み立てをしていて、65歳になると貰えるのだと勝手に思っていたら、65歳到達時の年度まで支払いとのことで、もう11万円(1ヶ月1万円の積み立て)を積まなくてはいけなくなった。

退職金が漸く振り込まれたので、この積み残し年金を一括で入れて、市県民税の4期分を払い、チマチマした払い遅れや何かを清算した。

そして、持ちなれないお金を持つと、気が大きくなるのか辻井伸行ピアノコンサートと佐渡裕指揮のオーケストラ公園のチケットを買ってしまう。

これは、今年の教養費を全部使ったと思おう・・と言い訳をする。

挙句の果てに某氏の講演会の予約をして東京1泊2日の旅まで決めてしまった。

これは私の退職祝いだ。と、これも心の中で言い訳をする。

そんなことをしていると、これといって大きな事をしていなくても数十万円が消えてしまった。

慌てて残っている分を定期にする。

これはもう忘れて、毎月の給与の範囲で生活をしよう。

おおよそ手取り156000円。この辺の一般事務の平均の給与だ。

誰もが何とかしているのだから、何とかなるだろう。

 

 

守教 上

昨日から読み始める。

グイグイと惹かれていく。

今日は帰りに下巻を買って帰ろう。

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