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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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仲間をつくる基準

昨日の堀江貴文氏曰く、「役に立つかどうかを優先的に考え、仲間を作れば失敗は少ない」という文を読んで思う。

わりと、私の周りには役に立つかどうかが基準になる仲間が少ない。最近悩みの種の叔父と叔母。施設にいる叔父のお見舞いに行かなくては・・と思うがなかなか気が重い。

一人暮らしの叔母に声をかけねばと思うがこれまた気が重い。叔父の場合は何を話せば良いか迷う。耳が遠いし会話にはならないし、格別変わった事もない。要するに叔父を施設に訪ねても手持無沙汰なのだ。叔母には、叔父を家に連れ帰りたいなどと言われても二つ返事で手伝いますといえない。それが変に罪悪感を感じて近ずけない。もう高齢の二人で、これから何か力になってもらえるかというと、期待する方が無理と言うものだ。今まで可愛がってもらったお返しにこちらが力になるのが筋だろう。

友人も別に役に立ってもらおうとか思って付き合っているわけでもない。

会社の同僚は仕事だし・・・。

そうこう考えていると、あるシスターからメールが届いた。

彼女は多分77歳だと思うが、20年近くのネパールの貧しい人の保育園に貢献し、帰国してもネパールから来ている労働者達の力となっている。

「役に立つ人を仲間にする」という基準から言えば本当に遠い人だ。

でも、「お前は少しは役に立つから仲間にしてやるよ」という相手よりシスターに仲間にして欲しい。

う~ん、シスターは仲間というより尊敬する相手だけれども。でも、同じ日にお茶会に誘われたら、やはりシスターとお茶を飲みながら話を聞きたい。

これが年を取ったという事か。自分の役に立つ相手を探すより、自分が相手にとって役に立ってあげられるかを探して選びたい。

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