華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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何故か魔がさす

お昼休みにブログを読んでいると、女性向け某ジムに通っていたら、それなりに筋肉が付いたと書いてあった。

辞めようかなと思い出していたジム通いをもう少し頑張るか。

そこに、スポンジスリッパが載っていて、足に良いというし、値段も1000円以下というので欲しくなり、あちこち探してみたが見つからない。

まぁ、スリッパという時期じゃないものね。

 

今日は現金の銀行入金を社長が行ってくれた。

金額が凄く違い、銀行から電話が来てしまった。

まったく!ドジドジドジ!

伝票1枚計算してなかったのです。

走って仕事、3回チェックがモットーなのに、時々抜けるのだ。

 

社員の定期積み金を預かっているのだが、1人預かりそびれたので先月はその人だけ外した。

そしたら、銀行のお兄ちゃんは会社で調べて入金して行ったのに、銀行へ帰ってから何を考えたのか自分のお金で立替て積み立てしてしまったそうだ。

自分が落としたと思ったのだそうだ。

なんで~と思うけれど、ふと魔がさす事は有るよね~と私が立替える。

 

会社の仕事はいくつかの部門に分かれていて、私は全社部門なんだけれど、部門別の入金額と全社入金の額が合わない。

要するに、銀行と現金の入金合計と、部門の顧客管理入金が合わないのだ。

面倒くさい事に入金合計を出して、これだけ合わないと言うと、合っていますと答えられた。足し算が合わないのよね足し算が!と胸の中で言うが、約500件の合計が違うという。

エクセルで計算しているので、私の数字が違うとは思わないが、「違います!」と確信をもって言われると説得する術がない。

 

今日の自分のミスに打ちひしがれて、ふとエクセルが壊れているか??と疑うがそんなことはあるまい。

明日はもう1度拾った数字を見直して、それでもダメなら顧客一覧のチェックだわね。

担当者が違っていないと言うのだから、私が探すのか??500件の中の入金ミス・・。

 

社長は帰ってきて、銀行で「俺に言われても分からない」と言ってきたと、ちょっと機嫌が良く無いけれど、色々言う人では無し、本当に有り難い事だ。

私がやっていて、この会社が資金繰りにショートしないなんて奇跡の事実だと落ち込む。世間には職場でいじめられている人も多いのに、いじめられずに済んで、何て幸せなんだろう。

 

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