華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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貢ぐ相手のいる幸せ

たまたま楽天のポイントがあって、その上、桃が特売とのお知らせメールが届いたので、甥の所に桃を送った。

そうしたら、何故か下の娘が「私のが無い・・」と泣いているという。

うん??どうして・・・

どうやら電話のたびに、「今度は青いブドウを送ってね」と言っているのに届かないせいらしい。一昨日はおやきを送ったので、また違う!と頬っぺたをふくらましていることだろう。その上、長野パープル大特価の宣伝文句に踊らされ、それも送る手配をしてしまった。これはお姉ちゃんの大好物。

やれやれ青いブドウ、スーパーで探してお送りしますよ。

なんて甘いおばぁちゃんでしょう。

暑かったり、ちょっと疲れる事があると、妙にお金を使いたくなるんです。

え~、もうどうでも良いやとなってしまう。

とうていお金は貯まりません。

でもね、貢ぐ相手がいるのは幸せ。

考えてみれば、散々貢いでもらったものね(両親に。残念ながら大富豪の彼氏はできなかった)

世の中順繰り、お金が無い無いと言いながら、子供にブドウを送ってあげられる今が一番幸せなのかもしれない。

フンフン・・、とか言って喜ぶかしらと思いながら荷造りしているのが幸せ。

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