華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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本多式「四分の一」貯金

本多清六という人をご存じだろうか。

www.canadianchange.com

長期投資の元祖ともいうべき人で、まずその種銭を作るために収入の「四分の一」を貯金しろという。

すぐその気になる私は、自分の収入を見直す。

収入はおおよそ手取り            202000円。残業等は無いため、殆ど変りは無い。

支出 生活費として家へ           110000

   保険料 個人年金             10000

       自動車保険           6500

       医療保険            6500

   貯金  甥名義              10000

       甥の娘名義              5000

       慶弔積立               5000

   整体  週1回(@3500×4回)14000

   ガソリン他               9000

   病院                  5000

         スポーツジム          6000 

              合計          187000

 

残金(その他小遣い)       15000

 

であるが、5月にすい臓がんの検査が終わったら保険を止めようと思っているので、21000円の残金となる。

これでは足りない・・。

甥達の貯金を1000円にして+13000円、整体を月2回にして+7000円、合計41000円。

お小遣いを6000円にして、35000円の貯金ができる。これで1年間で420000円。

もう少し頑張って年間50万円づつ投資をしていく。

と、このように計画はできるのだが、いつも計画倒れだ。

ふ~~

実行できない予算なんて・・・

お馬鹿さん・・。

 

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