華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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中野、高橋トマト道中記

85歳の姉から電話。

何時トマトを買いにつれて行ってくれるの?

 

つい、口が滑ったのですね。

「お姉ちゃん、トマト買いに出かけようね」

だって、退屈そうなので。

 

季節は紅葉の時期。

遊びに出かけたくてウズウズしていたようです。

 

そんなこんなで、節約して高速を使わずに下道を走って長野まで。

 

丁度山々が紅葉していて、それが川面に映って、目にも栄養でした。

でも、長野まで出る道中が工事個所が多くて、待ち時間が長いのが玉に瑕です。

 

長野から中野までは高速に乗ります。

小布施のSAでご飯を食べました。

姉は牡蠣とアジのフライ定食、長姉はとろろそば、私は栗おこわ定食。

これが、思いがけず美味しいご飯でした。

 

小布施は栗が名産なので、栗おこわも美味しかったです。

特に美味しかったのは牡蠣とアジのフライ。揚げたての熱々で美味しかったと姉には大好評でした。

私も次はフライ定食にしようと決心。

 

中野の高速を降りてすぐの「オランチェ」へ。

2kgのトマトの箱を11個予約してあります。

長姉が6箱、姉が4箱、友人に1箱頼まれています。

車の中はトマトだらけです。

 

この「オランチェ」、お惣菜も美味しいのです。

私は買いませんでしたが、まだ葡萄も出ていました。

赤い立派な葡萄が1房2750円。

う~ん、こんな高い葡萄、とても食べられ無いなぁ・・。

 

予約してある聖子です。とカウンターのお兄さんに言うと、

何故か5個しかないとウロウロ・・・

まだ残りは納品されていなかったみたいです。

 

トマトは夏はシーズンオフとのことで、11月はまだ出始め、量も少ないようです。

待っていると、台車に箱を載せたお姉さんが入ってきて、漸く11箱揃いました。

20分ほど待ったかなぁ・・

 

前回は台車で車まで持ってきてくれましたが、今回はその台車をお使いくださいとのことで、ヨロヨロと自分で台車を動かして車につけました。

親切を当たり前と思っているといけませんね。

 

帰りは長姉の家で6箱を下ろし、ついでに姉の友人の家に2箱下ろして家に帰りました。

早速、家でトマトの試食。

新鮮なトマトの香りがしますが、ちょっと酸っぱい。

いかにも取り立て。

私はもうちょっと置いた方が好みかな。

 

これから毎日トマト生活です。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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