華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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子供たちをどう支援すれば良いのか

4月も半ばだというのに、何故か寒くて部屋ではストーブを炊いている。

桜の花も散り始め、今日の雨でとどめを刺された。

8日に高遠城址公園に桜を見に出かけ、そのついでに藩医の住宅というのを見学してきた。

高遠藩は、会津松平家初代保科正之が、一時お江の方を避けて匿われていた事がある。

誠に鄙びた地域である。

そうそう、江島囲い屋敷も残されている。

要するに、島流しに匹敵するような田舎だという事だ。

それでも、一応城下町である。

そこの藩医の屋敷と言えば、それなりに格式が有るのだろう。

ひな人形展が開催されており、近在から寄付されたひな人形が飾られていた。

中に、とりわけ立派な内裏雛があり、どんな時代でも、どんな場所でもお金持ちはいるものだと思った。

 

昨日のTVでは、ヤングケアラーの調査がなされたと放送していた。

www3.nhk.or.jp

中学生の17人に一人、平均4時間を介護に充てているという。

その上、7時間という割合も1割いるという。

本当に、勉強をする時間も無いなぁ。

年間100万円以上も塾代にかける子供がいる一方、物理的にも予習復習をする余裕もない子供がいる。

その差をどう表現すれば良いのだろうか。

誰が手を差し伸べるべきなんだろうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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