華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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「エブリボディボックス」を作る

発達障害サバイバルガイド」を買った。

発達障害サバイバルガイド――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

何故かというと、最近、本当に私は不調なのだ。

当たり前ができない・・

朝起きるのが大変。5時半に目覚ましをかけ、後5分・・を続けながら漸く6時に寝床を抜け出す。

通勤の洋服も、4着をとっかえひっかえ着ている。

週4日の勤務になったので、とりあえず日替わりに変わったものは着ていることになるのだが。

4着以外に洋服が無いわけじゃないのだが、とりあえず、朝は寒いので、暖かければよいかと同じ服を着ている。

花粉症なのか、風邪の初期なのか、微妙に微熱気味で、背中が重くて元気が出ない。

身の回りの整理ができない。

スケジュール管理ができない。

薬の管理ができない。

ひたすら眠いのに、寝床に入ると睡眠薬をのまなければ眠れない。

仕事をする気にならない・・。

 

もしかしたら、私って「発達障害」なんじゃないか。と、思ったのだ。

 

読んでいるうちに同じ著者の「発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術」という本も読んでいることに気が付いた。

著者は大学中退後、早稲田大学に再入学しているのだから、基本的に頭の良い人なんだろう。

 

このサバイバルガイドで、一番私に参考になったのは「エブリボディボックス」を作ることであろうか。

何でも1箱に入れておく。あちこち探し物をするより、そこを見ればよい。

薬も何でも入れておけば、それを見てついでに思い出す。と、いう事だけれど。

でもね、1箱に入りきるかどうか??

それが問題だよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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