華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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68歳、お金も足りない

何てタイトルだ!!

と、お思いでしょうが、最近何故かお金が目減りしている気がする。

会社の給与は、特に変動しないし、残業が有るわけでもないので、残業代が付くことも無く、つまり、毎月殆ど同じである。

今の様に、コロナで時間が制限されるわけでもないので恵まれていると言えば恵まれているのだが、何故か不足感が有る。

それで「74歳、ないのはお金だけ、あとは全部そろっている」という本を読んだ。

74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる

このタイトルへの私の感想が「68歳、お金も足りない」である。

著者が年金7万円で、どうやって生活しているのかと言えば、

家賃     6000円

水道光熱費  8000円

通信費    9000円

食費・雑費  40000円

というところらしい。

 

すでに私はアウトだ。

家に11万円入れている。

この他に大きな支出は車関連費用である。

ガソリン代20000円--これは通勤に係るので仕方が無い。

その他10000円---車検代、自動車税、保険料他消耗品も月平均では、この位は必要だと思う。

これだけで、平均30000円/月が必要となる。

すでに14万円/月は必要だ。

 

他に介護保険料、病院代、携帯代、10年確定の医療保険もある。

殆ど衣類にかけなくても20万円弱のお金はかかるのだ。

貯金ができない・・

給与の殆どを使って生活している。

年金を繰り下げているので、それが貯金分だと思っているが、どんなもんだろうか・・

 

衣食住が足りて、本が買えて、たまに家族で旅行ができる。そんな生活で良いと佐藤優氏が言っていたけれど、結構、それって大変な気がする。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

これからは、多分、税金も社会保険料も上がっていくと思う。

だってコロナ禍への支援金等々を回収しなくてはいけないのだもの。

でも、考え方を変えれば、命をお金で買ったようなもので、税金という長期ローンで、それを返済していかなければいけないということだ。

そして、年金収入しかない高齢者は、増収が見込めないから、生活費を切り詰めて、そのローンを払っていくしか方法が無い(のは、私だけかもしれないが・・)

 

だから、今後GOTOトラベルだとか、GOTOイートだとかが始まっても、できるだけ慎ましく暮らさなくてはいけないという事だ。

つい、他人が遊ぶと一緒に遊びたくなるのである。

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