華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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神林家の謎

この所、「新御宿かわせみ」を読みふけっている。

舞台は明治維新をぶっ飛ばし、新しい時代と子供達の世界に移る。

「宿・かわせみ」は多少姿を変えながら商売を続けている。

麻生宗太郎は狸穴に治療院を開設している。

畝家の未亡人「千絵」は骨董店を経営し、なかなかに繁盛している。

麻太郎は医師になり、源太郎は弁護士になっている。

そんな中で、神林道之進はどうやって生計を立てているのだろうか。

隠居所として住むところは用意してあったようであるが、お金なんて、座して使えば無くなってしまいそうなものだが。

麻太郎の留学の費用なども神林家が用意している。

誠に不思議だ。

自分が定年で、これからどうしようと思い始めると、他人の事でも妙に気になる。

だいたいが、幕末時の武士は殆どが生活に窮していたはずだ。

神林家だけが豊かだとは思えない。

何かで資産運用をしていたのかしら。

だとしたら何だったのだろう。

そんなことをつらつら考えながら、シリーズ7冊を読み終えた。

やれやれ

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