華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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遂に来ました。未納料金が発生しています。法的手続きに移行します。

◇ 有る時、突然メッセージが届いた

 携帯にメッセージが届いた。「有料動画使用料金が未納になっています。連絡がなければ法的手続きに移行します」そして電話番号、ご丁寧にヤフーサポートセンターと書いてある。青少年じゃあるまいし、有料動画なんて見ちゃいないわ。でも、電話番号は知っているのね。多分適当に選んだ番号で送っているんだろうけど。これからは覚えのない携帯電話の番号は出ないことにしよう。どんどん世間が狭くなる。

 

◇ 80歳の私の判断に自信は持てない 

でも、今なら、なによそれ!遂に私にも詐欺メールが来たか・・。と思うけれど、80歳の私は大丈夫かな。うっかり、どういうことですか?なんて電話をしてしまいそうだ。そんなとき、ちょっと相談ができる相手がいるといいな。

 CPはウイルス対策の確認をと言ってくる。何が何だか信用できなくなってくる。だって、ちょっとポチっとすると、月額いくらなんて画面が出てくるんだもの。

 馬鹿にしないでよ~と、山口百恵(古い~~)の真似をしても、ちょっぴり不安は残る。私、何かしたかしら??。でも、メールでもなく、メッセージで来ること自体胡散臭いしね。

 

◇ 詐欺の罠はあちこちいっぱい

 いつか姉の所に消費税未納と葉書が来た。何で事業もしてない個人が消費税の未納をするんだ。あのようなのは、数打てば当たるという事なのか。まったく油断も隙もありゃしない。と不機嫌になっている。

 某銀行の職域サポートという制度があって、何も縛りは無いが、定期積金が0.2%加算されますという条項がある。預かっている社員積み立てを見ると、どれも0.001%とかばっかり。こんなのサギじゃんと不機嫌になり聞いてみると、3年以上の期間積み立てしなくてはいけないという。じゃあ、契約書に書いておいてよねと声が尖ってくる。せいぜい100円程度の差だけど。

 

◇ 迷った時、困った時相談できる相手をどうするか。

 と、ここで2連発の下り調子。そうすると、会社の人が副業をしていて、税務署にばれたらしい。会社の会計士が付き添って(個人的に頼んだようで・・)税務署に行くらしい。あ~、お金無いのに・・、追徴金とかつくのかな。会計事務所だってただじゃ動いてくれないしね。これから先、どうするんだろうか。

 そして私は・・。わりと好きな相手なんだよね。「何か困っている事ない?相談には乗るよ」と声をかけるべきか。これから困るのはお金に決まっているし、お金は貸せられないし・・。黙っているべきか。でも、これから副業を続けるなら、記帳とかしてあげられるけどね。動くべきか、動かざるべきか・・迷うな。

 でもね、困っているとき手を差し伸べずに、誰かに助けてほしいと思うのはちょっと無理だよね。手を出して、手を出して、手を出して、手を出して・・、たまに手を出して貰える。それが世間だものね。うん。帰りぎわに声をかけてみよう。

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