土曜日の暑さには参ってしまった。
本当にどうしようもなく疲れ果てて、日曜日も月曜日もひたすら寝ていた。
月曜日は有給でお休みを取ってあったので、朝もゆっくりとして、午後には寝床に入って寝ていた。
7時過ぎに起き出して、お茶を飲んで、少し元気になった。
まだ今日も少しボーとしている。
姉の友人で圧迫骨折をした人が、痛みに耐えられず救急車で入院したという。
一人暮らしは、こんな時、本当にたいへんだなぁ。
ヘルパーさんが連絡してくれたのかなぁ。
でも、入院するのに持っていく下着とかを用意するのも大変だ。
心細い事だ。
家の柿の木に「アメシロ」がついた。
年寄の女二人では、この様な時にどうしようもない。
脚立を会社から借りて、キンチョールを買って、急いで帰って柿の木にキンチョールをかけよう。
道沿いの家に「アメシロに食べられた」真っ白な木があったので、嫌な予感がしたのだ。
かつては、町内で薬剤散布をしたのだが、いろんな意見が出て、一斉での薬剤散布などはしなくなった。
そのかわり、この様な虫が付き始めるとどうしようもない。
どうしようもなくとも、ご近所迷惑なので、落ちないように脚立にのってキンチョールを振りまくしかない。
落ちないことを祈ってくれ。
北隣の家のウド畑も茂ってきて、塀を乗り越えて葉を揺らしている。
これは、ゲジゲジ発生の源になる。
チビ娘のいるときにゲジゲジでも出たら、酷い騒ぎで、もう2度とおばあちゃんちには行かないと言われそうだ。
道路の境のイチイの木も枝がみるみる伸びてきた。
また、姉が「電話して言ってやる!!」と怒り始めないか、ヒヤヒヤとしている。
毎日、ささやかな事では有るが色々とあり、心も色々と乱れる。
もう、長期展望なんて考えられなくて、ほんの今日一日を何とか暮らすことで精いっぱいである。
今日の課題はアメシロ退治。
最後までお読みいただき有難うございました。