華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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いつの間にかお茶屋さんが無くなっていた。通販で頼むー美味しいと良いが・・

社長にポリープが見つかって、今まで朝飲んでいた紅茶はいけないと医者に言われた。

お好みのお茶を用意しますと言うと、番茶という。

スーパーでティパックのほうじ茶を買ってきたが、粉がでるだけで美味しくない。

スーパーに沢山出ているが、どれも長く置かれていて、美味しくなさそうだ。

毎日自分でお茶を入れていて、美味しくなさそうなので、欲求不満である。

自分で焙じて、すぐお茶を入れるのが一番美味しいけれどね。

会社ではそうもいかない。

社長のお茶くらい、もうちょっと良い物を・・と思う。

そこで、市内のお茶屋さんで買おうと思ったのだが、今はお茶屋さんが無いのだ。

昔のお茶屋さんは殆ど廃店してしまっている。

だいたい、お茶飲む人も減っているし、スーパーにはそこそこのお茶が沢山出ているものね。

それで、通販でほうじ茶を頼む。

運賃もかかって、そこそこの値段だけれど、それを覚悟すれば、今は何でも手に入る時代だなぁ。

お茶の専門店だから、美味しいと良いのだが・・。

 

昨日の「田園発港行き自転車」に、あるバーのためにシーザーサラダを作る娘の事がチラっと出てくる。

宮本輝は、結構食べる事も書く作家だ。

彼女は色々研究して、売り物になるシーザーサラダを作るのだが、正直、売り物になる食べ物が、そんなに簡単にできるのかな?と思って読んでいた。

この本には主人公が沢山いて、見方をちょっとずらすと、いろんな人の人生が浮き上がってくる。

その一人、平岩壮吉が、ある女性のために、富山まで出かけ、その女性が出店する美容室への力添えを頼む。

勿論、本人には内緒で。

愛情を抱くという事は、具体的に、その人のために行動することである。と、どこかで読んだ気がする(原文とはちょっと違うかな?)

でもさ、どのくらいの量の人に愛情を抱けるのかなぁ。

最近インスタを始めた人が、世界各地からメッセージを貰うとご満悦であるが、この人は私に年賀状を寄こしたことが無い。

しょっちゅう机に寄って来て、保証人まで頼んでくるのに。

私は年賀状を毎年出しているのに・・

と、いっても、ほんの小さな同じ会社の人間という意味で年賀状を出し、断れないというだけで保証人の名前を書いている。

だから、会社をやめたら付き合うことはないだろう。

私が今、愛情を抱いている相手、姉と甥とその家族、数人の友人、ネパールの娘。

それでも、大凡15人以上。

手が回らない・・

 

 

 

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