華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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落ち込んだ気持ちを何とか底上げする方法3つ

 昨日は姉と些細な言い争いをした。本当にどうでも良いような事。でも癪に触って睡眠薬を3錠も飲んで寝てしまった。「煩い!」と言われたからには、二度と言わない。絶対姉には愚痴は言うまいと心に決める。年を取ると、我慢が出来なくて気短になる。それは年のせいじゃなく、私だけか?? 私もいつもはそれほどでは無いのに、今回は随分と拘る。これから彼女との会話は「そうなのね・・」「ふ・・ん」「・・なの・・」の3言にしようと決心するが、豆腐の決心なので、あまりあてにはならない。

 しかし、そうやっていじれていても良い事では無いのが良くわかっているので、私なりの機嫌の直し方を書いてみる。やっぱりわかっているのに自分の機嫌が直せない人のために。

◇幸福のチェクリストを確認する

 1.今日食べる食事はあるか

   ➡ある

 2.破れていない衣服はあるか

   ➡ある

 3.今夜眠れる布団はあるか

   ➡ある

 4.追われている借金はないか

   ➡ない

 5.メール、電話のできる相手はいるか

   ➡ある

 6.聴きたいCDはあるか

   ➡ある

 7.読みたい本はあるか

   ➡ある

 8.財布に5000円以上あるか

   ➡ある

 9.痛い所はあるか

   ➡ない

 

 うん、結構私って幸せじゃんと思えてきた。

 

◇かつての良い体験を思い出す

 1.楽しい体験

 2.うれしい体験

 3.気持ちいい体験

 4.誇らしい体験

 5.すがすがしい体験

 

 書いてある体験を読み直すだけでかつての感覚が思い出されてくる。

 コツは日々のちょっとした事を書き留めておくこと。だって嬉しい事もすぐ忘れちゃうんだもの。 

 

◇美味しい物を食べる

 一番効果的な幸せを感じる方法は、美味しいものを食べる。今日は杏を食べた。今が旬。

 

はい!これでそんなに悪い生活じゃないじゃんと思える。機嫌良く暮らした方が勝ち。今日も帰りがけに本を読んで、睡眠薬飲んで早く寝よ。帰ったって2時間のお付き合いだもの。こんな時、仕事が有るのは有り難いわね。

 

拙い文にお付き合いいただき有難うございました。 

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