華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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身近にあった「孤独死」

 今朝、社長が今日は葬式だと言っていた。隣のお宅でお婆さんが一人暮らしだったのだが、3日ほど顔を見ないといっていたら、自宅で孤独死していたという。

 3日で見つけてもらえたのは、やはり地方の強みかもしれないが、孤独死が本当に身近な言葉になってきた。

 やはり年のせいか、葬式とか、お墓とか、孤独死の事が話題になってくる場面が増えた。昨日は姉と自分たちの葬式の相談をした。家族も少なく、親族も少なくなるので、葬式に参列する人が少なくなる。本当に家族葬用の斎場で充分である。田舎は昔は隣組が全員冠婚葬祭に参列したが、今ではそんな事も無い。それこそ、子供もいないような私の場合は焼き場から墓地に直送で充分だ。

 いったい、幾つまで一人で暮らせるだろうか。

 自宅で孤独死するのも後かたずけが大変だ。

 ちょっと体調が悪いと、幾つまで自宅で暮らせるだろうかと不安になる。

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