華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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風邪の対応は、1に寝ること、2に寝ること、3に食べること

男子バレーに振り回されて、生活習慣が乱れたせいか、全く関係ないか分からないが、姉が風邪をひいてしまった。

朝起きて、家を出ようとすると、体中が痛くて動けない・・という。

寝ているわ。というので、そうしてね‥と言いつつ出社。

午後は半休して家に帰る。

寝床に覗きに行くと、すやすやと眠っているので、お湯を沸かし、お粥を作る。

トイレに起きてきたので、トマトを切って食べさせるが、お粥も何もいらないという。

まぁ、前夜は食べているから大丈夫だろうと思い、寝かせておく。

夕方になり、少し元気になってきて、バナナ食べて、お粥を食べて、コロッケ食べて、トマトも食べた。

まぁ、大丈夫だろう。

しかし、歳を取ってくると、ますます基礎体力が落ちてくる。

 

起きれない・・なんて言われるとドキドキしちゃうよ。

 

昨日一晩姉のお子守りをしてくれたのは「原 りょう」

 

さらば長き眠り 探偵・沢崎シリーズ

何しろAudbleで20時間26分。

聴かせておけば、退屈しないで大人しく1日寝ていられる。

有難い時代である。

私は通勤時に「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を聴いている。

紅子さんの口調が何とも言えず小気味よい。確かに、昔、こんな喋り方下人がいたよなぁ・・

これは聴いた方が面白い物語かもしれない。

 

銭天堂は願いをかなえるお菓子を売っている。

「子守りこーもり」という玩具があって、これを見せておくと、小さな子供がぐずらない。

でも、何でも反作用が有って、子供がこーもりを母親だと思ってしまうらしい。

ふと、あまり姉のお子守り(?婆守)をAudbleに頼ると、反作用が起こるかな?なんて思ったりして・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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