華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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長野県では蜂をも食べる

昨日は姉の病院へのアッシーをして、その後道の駅まで行った。

道の駅も秋模様である。

 

秋一番の風景としては、蜂の子が出ていた。

地バチは勿論、オオスズメバチの鉢の子も売られている。

早く取り出さないと、孵化して蜂に刺されるそうだ。

こんなものも食べてしまうのだから、人間は恐ろしい。

地バチの蜂の子は「蜂の子ご飯」にしても美味しいという。

私は食べたことは無い。

 

長野県は、この他に蝗、ザザ虫、蚕の蛹なども食べる。

蝗は私も幼い頃によく食べた。

 

葡萄はまだ出ていて「ナイヤガラ」が瑞々しくて美味しそうだった。

もう、あっという間に1房食べてしまったのだが、8房入って1300円。

シャインマスカットや長野パープルに比べると非常に安い。

でも、濃厚な香りと甘みの有る、とても美味しい葡萄だ。

 

もともとはワイン用の品種だったようだが、粒が落ちやすいため、遠くへの輸送が難しいのと、もっと高価な品種が続々と出されて、あまり市場には出なくなった。

葡萄農家も、より高価な品種に移行していくようだ。

それなりに淋しいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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