華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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再雇用で給与が半額になって可哀そうだと姉は言う。もう2年も前からだよ・・

う~~~ん、ピタ、コロ、パタなんて治る方法は無いなぁ・・

私の腕の話です。

 

狙っていた本が約半値になる。

 つい、ポチしてしまった。

でも嬉しい。

先日来、姉はナガノパープル(葡萄)を3房も買ってくれた。

理由は、市役所に何かの申請に行ったついでに、私の収入を聞いてきたらしい。

65歳の定年で、給与は半額に落ちたので、本当にお金は無いんだが、まぁ、貯金しないで貰っただけ使おうと思って、何とか繰り回している。

その給与が半額になったのが可哀そうだと、ブドウを買ってくれるのだ。

まぁ、ここ2,3日の事だろう。

使い癖はすぐには治らずに、実質半分以下(賞与も無くなったので)というのは、正直苦しい。

しかし、田舎では職場も限られているし、働けるだけ御の字だと思っている。

 

そして、ふと思う。

これから一発バフェットの向こうを狙ってみようとか、もう無理だろうなぁと。

屋根の下で眠られて、飢えない程に食べられて、取り敢えず洗濯した洋服も着られて、決して不幸じゃないけれど、もう不安なほどの未来は無いらしい。

ちょっと淋しい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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