華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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ベトナム旅行(ベトナム航空編)

9月7日、朝8時半に空港タクシーが自宅まで迎えに来る。長野道を走り、諏訪でもう1組のお客様を乗せ、談合坂のSAでトイレ休憩、12時半には羽田航空に到着。朝ゆっくりだったので、ちゃんと朝飯が食べれたのにもかかわらず、談合坂で高菜のおにぎりを買い、あまりに実事なシャインマスカットを1房買ってしまう。食べなくっちゃ!

ツアーの集合は2時半、時間があるので空港内のお店を見て回る。しかし、これから荷物を増やしたくない。おりしもお昼時。姉がお昼を食べるということで、海老マカロニグラタンにサラダとコーヒーのセットを頼む。とても美味しかった。田舎では食べられない味だと話す。その後本屋さんにも寄ってみる。宮部みゆきの「この世の春」が置いてある。欲しいが、荷物になる。帰ってから考えることにする。ようやく集合時間の2時半。ツアーカウンターに行くけれど、別に人が集まっているふうでもなく、窓口でチケットを貰い、空港会社へ。そこで荷物を預けて手荷物検査を受けで中へ。そこでもやっぱり時間を持て余す。ゲート待合室に進むと、アオザイを着た女性がチラホラ。気分がすっかりのってきた。

 

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窓から青いベトナム航空の飛行機が見える。

座席

搭乗が始まると、席は左側3席のうち2席だった。込み具合は60%くらいなので、後1席は空いていて、姉とゆっくり座れた。

座席の幅は私の様に足の短い人には余裕。狭いというほどのことはない。映画も見られるし、クッションと毛布がすでに配られてある。日本語の案内もあるので安心。持って行った本を読み終えてしまったので、映画を見る。「グレイトウォール」があったので見られて幸せ。映画館まで行かずに済んだ。なかなかの迫力だった。帰りの便は殆ど満席で、中央3席のうち2席。流石に3人で座っていると窮屈感はある。大きな人には辛いかもしれない。

機内食

搭乗するとすぐに、おしぼり、おせんべいの小袋が配られる。飲み物も配られる。エコノミーでもアルコールが出るので、飲める人がちょっと羨ましい。ただし、コーヒーはインスタント。紅茶を頼んだが、ウーロン茶が配られた。ちょっとして夕食。量は満足なのだが、空港でお昼を食べたので入らない・・。帰りはお昼が配られる。お昼は洋食を頼んだが、和食しかなかった。味は、けっこう美味しかった。しかし、来る時の機内食の夕飯が食べれなかったのが残念だ。日本に帰る時の方が搭乗時間は長かったのだが、満席の為か、飲み物のサービスやおつまみのサービスが少なかった。

 

だいたいが、飛行機に乗ることが少ないし、乗っても国内なので、機内食を食べることはもっと少ない。なので、機内食を食べられるという状況だけで、すでに気分は60点くらい行っている。楽しかったが、車4時間、飛行機5時間、待機時間4時間という配分はすざましい。どんどん動けなくなっていくだろうから、旅行できて良かった。

 

これからの記事の予定

2.ホテルニッコーハノイに泊まってみた

3.ハロン湾クルーズ

4.バッチャン村とフランス料理

5.買ってきたお土産

 

 

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