華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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午前6時19分の怪談

今朝6時19分に携帯電話が鳴る。この時間に??誰が??

Yさんからの電話。今日150万円足りない。いくらでも良いから・・。22日まで出かけているので23日まで貸して欲しいとの電話だった。

前回は8月31日、お昼休みに6回も電話が入っていたが、気が付かずにいると、会社の電話に連絡してきた。それも今日使うお金が25万円足りない。返済については明日連絡しますとのことだったが、それから連絡は入らなかった。その前に返済の滞っているお金が30万円。55万円はスタールビーを買ったと思って忘れようと心に決めたばっかりなのに又の要請だ。普通、前回の返済をしてから借り入れの申し込みをしないかい??

一応、23日の資金繰りに当てにしておいても良いですかと訊くと、「ええ、ええ」という。まぁ、借りるときは誰でも返しますと言うわね。10中8、9は無理だろう。しかし。200万円を超えるとなると、流石に痛い。ましてや2月からはパートの身である。たとえ少しでも貯金を増やさなくてはいけない身である。

友人曰く、今の私たちに色々言うのは無理だ。その辺を分からなくっちゃいけないという。確かに、一介のサラリーガールに自由にできるお金なんてたかが知れている。それも、実家の整理で殆ど無一文になり、やっと定職に就いたのが18年。10年ちょっとで女の子が貯めるお金なんて、たかが知れている。その中の200万円だからね。

そして、こんなこと、誰にも言えない。家族にはもちろん言えないし、仲の良い友人にも前回の貸してある分について、催促をしろとしつこく言われている。それなのに、またもや追い貸し。あ~あ。馬鹿だな。いろいろ細かくお金を分けているので、前回の25万についても、その日に出ていたお給料をそっくり送って、家に入れるお金を作って、いろいろで訳も分からなくお金が散っていった。やっとこれから仕切り直しと思ったら150万円だもんね。この次こそ、「すみません、私も、もうお金が無いんです」と言おう(と、いつも思っているんだけどね・・)

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