華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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年寄りに忍び寄る熱中症

◇そんなに暑いわけでは無いのだが・・。

 そんなに暑く無いのだが、この所、頭痛に悩まされている。おまけに2日ほど寝たきりになってしまって、動くのが重たくて仕方が無い。もしかしたら、もしかしたら・・、これが熱中症で脱水症状なのかもしれない。

 

◇姉が重症かもしれない

 寝床で眩暈がする。頭痛がする。吐きっぽい。

 むむむ・・、そっくりそのまま熱中症じゃない。おまけにお小水が出ないだなんて・・。

私:クーラーかけて涼しくしたら? 

姉:私はクーラーは寒すぎる。扇風機も付けないでいられる(電気代をかけないと自慢している)。

私:夕飯は食べないの?

姉:気持ち悪くて食べられない。

私:経口補水液を飲んだら?

姉:そういうのは嫌い。

私:お医者様で点滴してもらったら?連れて行ってあげるよ。

姉:大丈夫だから放っておいて。

 

漫才の様な掛け合いである。しかし、結構私は怒っている。

天に向かって叫びたい!「年寄りなんて嫌いだ!~~」

他人(私)の言う事なんて聞きゃしない。

 

今日はお題で「好きな作家」

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/10328749687229600608:title=お題「好きな作家」

何も考えず好きな作家といえば

「平岩弓枝」ただもう好きな作家である。

「あさのあつこ」チビ娘にバッテリーを勧めたら、そっと本棚に戻していった。10歳と64歳では、ちょっと趣味は合わないか?でもベストセラーということは読んでいる人がいるんだろうに。

「中島要」みをつくし料理帳、なかなかのものだった。着物始末暦もなかなかだ。ひたむきな物語が好きなのは、自分に似ているのか、それとも手の届かぬものへの憧れか。

「池波正太郎」エッセーも好き。

そうそう、「宮部みゆき」

ちょっと変わった所では「南直哉」ただ、生きるという事を選ぶ(??)という一言だけで惹かれて居る。

顔が好きなのは「沢木耕太郎」深夜特急は読みふけった。

突然で名前が浮かばない。八咫烏シリーズも良かった。彩雲国物語も面白い。ジュニア文庫がけっこう楽しい。別の機会にまた書こう。

300冊スタート(78)

74.ふゆきのおもう

  八咫烏シリーズ番外編

75.しのぶひと

  八咫烏シリーズ番外編

76.風の市兵衛(19)

77.風の市兵衛(20)

  「青」唐の国から売られてきた刺客の美女。それがやっと幸せになる。しかし、この著者、なかなか曲者なので、上手く困難を切り抜けられるかドキドキ。久しぶりに本から手を離せなかった。

78.あきない世傳 金と銀(四)

  これは主人公がどんな艱難辛苦も乗り越えることになっているので、そのアイデアが斬新なだけ。急に死んじゃったりしないから大丈夫。

 

眼鏡をかけないと読めない。おばあさんになりました。

  

お盆の怪談

 今年は長いと思っていたお盆休みもあっという間に終わってしまった。

 ドンドンとお盆の支度も手抜きとなり、去年からは迎え火、送り火に焚く樺を止めて、新聞紙をちょっと燃やしていた。そのくらい買えば良いのにと思っていたが、まぁ居候の身としては言わぬが花である。

 今年はさらに手抜きに磨きがかかり、牛も馬も省略。お盆のご馳走として上げる天ぷらも無しである。毎日あげていたご飯とお茶とお味噌汁も、お茶碗に白湯を入れてチンで終わり。送り盆にはソーメンを茹でてお土産として持たせるのが風習だが、そのソーメンも今年は無かった。

 流石に少々気にしているとみえて、父にご飯を食べさせなくっちゃと思う夢を見た。何故かわからぬのだが、あれこれの夢を見たらしく、夢を見たという記憶だけが残り、詳細は何も覚えていないのだが、気が沈む夢だったらしい。

 そして、数日電源切れになっていた携帯を充電すると、12日の朝の6時に非通知の電話が2本。今時非通知の電話って何なの??

 今までお盆は両親が戻ってきて、お座敷にいて談笑している様な雰囲気を感じていた。今年は凄く寒々しい気分を感じる。いつもなら、頑張って元気で暮らして来年も迎えに来るね。と送って行ったのだが、今年はただ体が重いだけだ。などと書くと、あまりご接待をしなかったご先祖様が怒っている怪談話と思うかもしれないが、私はそんなことサラサラ思っていない。

 だって、両親は可愛がっていた娘のやることを「しょうがない奴だ」と思っても、その実庇う事しかできないんだから。ごめんね。おとうさん、おかあさん、ご先祖様たち。来年こそはご接待するからね。待っていてね。

「ちょっとコワい話」夏の夜咄

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

1.瞬きをした画

 時代は昭和51年。お昼のワイドショーの時間に有る武将の生首の掛け軸が出ていました。その目が開いたんです。別に仕掛けとか無かったみたいですが、ちょっとびっくり。それ程当時は怖いとも思っていませんでしたが、ごく最近、何か怖い話は無い?との話題で久々に思い出しました。若い時はエネルギーに満ちていますからね、ちょっとやそっとではへこたれません。バンと跳ね返していました。でも、ちょっと不思議ですね。

 

2.後ろにうようよ

 仕事である方(Aさん)と打ち合わせに行きました。その方は霊能が有る方らしいのですが、私はその方面とはまったく別の実業の話。相手の事務所に伺い、とりあえず時候の挨拶等をしていると、突然、その方が別の方(Bさん)を紹介したいと電話をされます。そこで、とりあえず相手の方とご挨拶をしましたが、何でこの人と電話をするのか訳はわからない。その時、仲介をしてくれる女性(Cさん)と一緒に出掛けていました。仕事の話は無事終わりました。後日、その女性(Cさん)に、あの突然の電話は何だったのかしらと言うと、、、、。私が会社訪問をした時、私の後ろにうようよいっぱい憑いていた。そうです。これは私(Aさん)の手に負えないと、彼女の先生(Bさん)に繋いだということらしいのですが、私自身は別に霊的な相談に行っていたわけでもないし、ふ~ん、変なの??と気にもとめませんでした。今だに、自覚する霊的現象はありません。

 

3.ニコニコ笑うお爺さん

 親戚の家で、子供が生まれ、片言を話す頃、向こうのお部屋でお爺さんがニコニコしている。と言ったそうです。それは曾お爺さんがいたお部屋。この子が産まれる前に亡くなっています。この子のお父さんを目に入れても痛くないほどに可愛がっていたので、曾お爺さんが逢いに来たのだろうというのは、親戚間でのちょっと有名な話。

 

4.実家に帰った母

 母が亡くなった日、母の実家の台所の戸が開いたそうです。叔父は母が実家に帰って来たんだ。その知らせだと言っていました。私はそんなはずはない。知らせに来るなら娘(私)の所に来るだろうと思っています。

 

取りあえず、死んでしまえばお終いと思っていますし、霊的な存在が実世界に影響を与えるのは物凄いエネルギーがいるようです。それならば、生きているうちに優しい言葉や、ちょっとしたいたわりを出し惜しみせずに行いたいと思います。

 

5.最近、最も怖い話

 普段履きの靴で、気に入ったものがあまり見つかりません。インターネットで通常価格15800円が5780円。それも2足というのが見つかりました。1足2890円。形もつま先が丸くて楽そうです。で、注文したのですが、15800円の靴が1足2890円と姉に言うと、鼻先で笑われました。嘘に決まっているというのです。ただ単に定価を高く書いているだけよと嗤っています。確かに安すぎる・・。5780円が・・・、霧と消えるのか・・・、おまけにタブレットでHPを見ようとするとウイルス発見の警告マーク。ブルブル・・怖いなぁ・・。

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