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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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300冊スタート(38)

1.横浜慕情(御宿かわせみ)

東吾が麻生家に行くと、花世がお琴を飛び越して飛びついてきた。

可愛いな。小さな子が育つのは本当に早い。そのわりに自分が老いるのは自覚が無いのだけれど。我が家のチビたちもあっという間に大きくなって、もうすぐ中学生になる。そうしたら赤ちゃんじゃなくて少女だわね。サクランボを送ったが、食べたかい?美味しかったよと元気な声で電話でも寄こせば良いのに・・おばあちゃん達は待っているよ。

ちょっと羨ましいお金の話

 高齢のご夫婦で、ご主人の手術に10万円かかると言われ、お金が無いと先生に泣いて訴えたと聞いて、フンと思ったのは先日である。なぜ鼻の先で笑ったかというと、奥さんは数千万円の貯金を持っているのを知っているのだ。それでも夫にお金を使うのは嫌だと泣いて見せるほどの事か、あほらしいと思った。

 しかし、お金の話は色々で、別の人は孫の入学祝に車を買えと500万円包んできたとか、入学祝に1000万円渡したとか言うが聞いていても実感はわかない。その十分の一も私にはできないもの。凄く頑張っても1/100かな。

 その孫が就職した。親族関係の会社なので、給与も良いのだが、その給与を全額使って、その上父親名義のカードで1ヶ月に100万円使ったという。飲んじゃったんだって。まぁ、友達が多くて、あっちでもこっちでも呼ばれるのよと嬉しそうに友人は話していたが、そりゃ呼ばれるわね。多分奢らされているんだろう。若いからね。難しいねお金の使い方は。

サクランボ狩り(果物王国・中野市に行って来た)4年目でno1

 長野県の中野市は果物が豊富で、果物王国と言われている。サクランボ、桃、ブドウ、リンゴと多様な果物が有名だ。最近ではサクランボが有名で、この時期、地元の観光会社がサクランボ狩りのツアーを沢山企画している。

◇ 今までは山梨県の農園

 4年ほど前にサクランボ狩りツアーに参加して、とても買っては高価で食べられないサクランボをお腹一杯食べることができてから、年に一度の贅沢と毎年サクランボ狩りに出かけている。今までは山梨県のサクランボ狩りで、サクランボを食べて、宝石店を見学し、ワイナリーの試飲、ほうとうを食べるというツアーが多くて、それなりに盛りだくさんで1日遊ばせてくれるのだけれど、サクランボ以外は少々飽きてしまった。お酒は飲めない、宝石を買う程お金は無いという状態だ。

◇ 今年は中野市の農園にお邪魔しました

 今年は中野市のサクランボ狩りに参加した。県内からの参加で、塩尻から松本、大町を回って中野へ移動ということで、ツアーでは、近いわりに時間がかかる。中野市のサクランボ、同じく中野市のばら公園、小布施のお菓子というツアーだった。

◇ 今回お邪魔した農園は「武六園cherry」さん

 大きな銀杏の木があった。ハウスに入るとまず、わ~という声があがる。大きな粒がたわわに光っている。母の日のために作っていたハウスで、わざわざ下の方をサクランボ狩りのために残しておいてくれたそうだ。30人くらいが夢中になって食べてもまったく少なくならない。去年は2本程度の木にはしごを掛けて食べていたが、それに比べると、目だけでも満足する。味も酸っぱく無くてジューシー。大粒で食べがいがある。サクランボの木は葉があちこちでまとめられていて、いかにも手をかけて大事に大きくしている様子がうかがわれる。園主さんも来て、沢山食べて下さいねとニコニコしながら廻っている。今はツアーのために加温のハウスを解放しているが、6月になると個人のサクランボ狩りもできるという話をガイドさんがしていた。

◇ 味はピカ一

 4年間でサクランボの味はピカ一。できればもう1度という事で調べてみると、6月4日から18日まで個人でもサクランボ狩りができるようだ。それもメール予約だと2割引きの1600円で30分食べ放題。短いと思うかもしれないが、30分食べ続ける事は至難の業である。食べるには充分。心配なのは加温されていないハウスでは味が違うだろうと思うが、それは食べてみないとわからないが、多分外れていないと思う。

◇ もう一度食べたい。

 そんな訳で、もう一度食べたい。今度は個人で出かけようと思う。1600円の入場料だけで済むしね。食べたいとなると、もう必死。知らない道もなんのその。頑張って出かけてしまいそうだが・・。体が持つかなぁ・・。

 

 

 

300冊スタート(37)

1.長助の女房

2.宝船まつり

3.春の高瀬舟

4.源太郎の初恋

5.かくれんぼ

6.雨月

7.八丁堀の湯屋

 

ハイ、その通り。全部「御宿かわせみ」です。花世ちゃんが可愛い。東吾の首に飛びつき、背中にいったり、抱き着いたり、サルの子のようだと源太郎は思っていたのに、いつか頭の上がらない恋女房になるんですね。自分の事を「はなは・・・」というのも可愛い。我が儘なお転婆娘ですが、そこが魅力です。

おお馬鹿な私(カードのお知らせが来た)

 金曜日、某ガソリン会社から「ビジネスカードご利用額が決まりました」とメールが来た。私はカードは1枚しか使っていないので、え~と思う。かつて、カードを使われたことがあったので、今回も何か不審な事が起こったのか??とびっくりする。銀行口座の登録もしていないのだから引き落としなんてしないだろうけど・・と思いつつ随分と不安だ。しかし・・画面はまったく良くできている。

 今朝早々にサービスセンターに電話をする。すったもんだのあげくに、「調べてこちらからお電話します」と切られてから思い出した。会社のカードを切り替えた時、私のメールに案内を変えたんだった。あ^^あ^^。

 コールセンターのお姉さんは、毎日こんな電話を受けているんだろうな。本当に申し訳の無い事だ。

 オオボケおばさんは、お仕事の自信無くしています。

 作業着頼んだ会社の社長さんは、自動車の免許証を無くしたと嘆いていました。

 

そうそう、幸せでいる方法のプラス1は、「失敗は早く忘れる」でしょうか。

 

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