華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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変わらぬ日常生活が一番好きと再確認

今日は急に寒くて15℃。

余りの寒さに、新年会の抽選で当たったフリースを着る。

この辺の構わない所が、好きだ。

お洒落も好きだが、余裕(金銭的にも時間的にも)が無ければ、取り敢えず何でも着られる自分も気に入っている。

食事も、旅行の疲れであまり食べられない。

ご飯少々、おみおつけ、自家製茗荷の粕漬け(美味しい)、塩昆布、じゃこの御醤油煮。

これで充分、

デザートはお隣から戴いた柿と葡萄。

 

 

あぁ・・、それと宅配してもらっているヨーグルトR!

美味しいなぁ・・と思って食べている。

日本のご飯は美味しいよ~~~

 

旅行は楽しい。

日常とは別世界を見ることができる。

大きな石の教会も、精巧な細工がされた石灰岩の大聖堂も、まるで知らなかった世界だ。

オレンジの屋根が、ず~と続く街並みは美しい。

でも、たかが1週間で、肌はザラザラ、芯から疲れた。

毎日つつましい食事をして、たっぷりのお湯に浸って、クリームをたっぷり塗って眠る生活が、どれ程楽か思い知る。

 

昨日はチビ娘に旅行のお土産を送ったので、お礼の電話が来た。

元気なチビの声を聞く事が出来て嬉しかったのだが、姉のおへそが戻らない。

お土産を買って来るほど気にしているのだから、電話に出れば良いのに、電話にも出ず、意地を張っている。

長男の家族とは絶交中だという。

だから孫の電話にも出ないのだそうだ。

息子が謝らないと許さないという。

どっちもどっちだけれどね。

ハラハラドキドキ、悩みの種だ。

 

今日は紅霞後宮物語の発売日、kindleも同時発売。

紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫)

予約しておくと、朝には配本されている。

kindleは、こういう所が本当に便利だ。

お昼休みに夢中で読んでしまった。

過激で冷徹な文林。

圧倒的な人気の小玉。

その秘訣は何だ?

 

 

もう1冊kindleで買った。

春は昔 ──徳川宗家に生まれて

徳川宗家に生まれ、会津松平家に嫁いだ女性の話であるが、会津藩士は維新後、塗炭の苦しみであった。

北海道にも会津藩士の碑が置かれていた。

そんな中、藩主家族はどんな生活をしていたのだろうか?

 

私は昔、例えば誰かにお金を貸して欲しいと言われた時、自分は有るだけの物を出さなくてはいけないような気がしていた。

自分が無傷ではいけないような気分かな。

きっと連帯保証とかで身を誤るタイプだな。

自分が立っていられなければ、手も差し伸べられない。と、考えられる様になったのは最近だ。

 

 

お土産いろいろ・・、ジャム、オレンジピール、クッキー  ほんの気持ちだけ

上の姉が旅行に出ると、色々とお土産を買ってくれるので、今回クロアチアのお土産を頑張って買って来たかったのだが、これといったものが無かった。

とりあえず、お約束のチョコレート。甘そう~~

オリーブオイル。日本で買うと安いけど・・

瓶詰めのオレンジマーマレード。お店で手に取ってしまったので、つい買ってしまった。

無花果のパイ。無花果が名産だそうだ。家で食べるつもりだったけれど、これも一品。

市場で買ったオレンジピール。これは香りが凄く良くて、ちょっと心残りだが、思い切って袋に入れる。

会社の女の子達にチョコレートとオリーブオイル。長く休んでご迷惑をかけたからね。

今回は、別にめぼしい物は無いと思って、お小遣いは1万円だけ両替をした。

だから、凄く高価なものなど買うべくも無いのだが、観光地は貴金属店があちこち出ている。

こんな所で買う人がいるのかな・・

つい店内に入って見ていると、ご主人が、「カードOK」という。

カードで金製品買っていたら破産だ・・なんて考えていたら、これは買う客ではないと思ったらしくて、手を振って「バイバイ・・」と言われた。

まぁね。買う気も無い客は客じゃないわね。猫か犬の様だった。

 

だから、今回は皆食べれば消える物ばかり。

企業年金、最後の支給。別居家族は手続きが面倒

涼しくなってきて、朝起きるのが大変で、このまま寝かせてくれと叫びたい。

なんて考えていると、会社で勤めていた人の奥様から、企業年金の最後の支給通知が来たので見てほしいと連絡があった。

年金は死亡月まで支給されるので、亡くなってから支払われるケースがあるのだ。

本人は亡くなる時、施設に入居していて、世帯は別だったので、戸籍謄本やら、第三者の証明やらけっこう面倒らしい。

その第三者の証明を会社でして欲しいとの事である。

 

私もほんの少し企業年金が出る。

年間174000円。これも繰り下げると、月0.8%の増額となる。

後5年間勤めるつもりなので、257520円/年となり、平均寿命まで生きるとすれば、412万円が貰える事になる。

若い人が怒るわけだわ。

 

いつも伺っている貯め代さんのブログに

www.tameyo.jp

「金をたんまり持っている年寄りから奪ってなにが悪いんだ。俺たちは汗水たらして働いたとしても一生貧乏暮しなんだぜ」

そういう気持が半グレの若者には多い。

年寄りから奪っても、俺たちは正しいんだ。

と思っている人もいる。と書いてあった。

そう思うかもしれないな・・。と考えてしまう。

だって、企業年金を貰えるのは、私の努力じゃなくて、ほんの運。

たまたまその会社に、たまたまその時期在籍したという偶然。

私はたんまり金を持ってはいないけれどね。

 

しかし、

黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)

に書いてあった。

非合法な手段を取った時点で、その主張は根拠を無くす。

 

これで言うと、彼らの主張は非合法な手段を取った時点で、その根拠を無くす。

まぁ、別にそんなこと言わなくても、詐欺は悪い事だけれどもね。

クロアチアの旅7日間 帰ってきました・・どら焼き、お煎餅、ああ美味しい

クロアチアの旅7日間、帰ってきました。

言葉がダメ、足もそろそろ限界、高齢女性(姉76歳、私65歳、友人68歳)が楽しく旅ができるか・・。

姉は4,5年前から足が弱くなってきていて、整形外科に通っています。

あまり長い距離は歩けません。

なので、旅行社に1日5000歩程度は歩けますが、大丈夫でしょうかと尋ねました。

ゆっくりで、わりと平坦なので大丈夫ですよと言われ、最後の遠出と決めました。

結局、自宅から成田まで4時間、そこで2時間待ち、成田からドーハへ11時間、4時間待ちでザグレブへ6時間。合計27時間かけて、ようやく到着です。

ドーハは中東の雰囲気が満点で、黒い服を身にまとった女性が歩いています。

ドーハ内の売店は貴金属がどっさり。

有難いことにお金を持っていないので買えず済みました。

ひたすら目の保養です。

 

ザグレブからは古都ザダルへバスで3時間半。

途中の道は石灰岩の岩山と荒野が延々と続きます。


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目に入るのは田圃の黄色という世界から、この世界はちょっと心に重くなります。

グッと落ち込む。

つくづく、自分は農耕民族だと自覚します。

 

アドリア海の真珠、ドゥブロブニクの旧市街

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5日目はプリトヴィッツェ湖群国立公園の観光。

残念ながら雨でした。

その中をアップダウンをしながら、20000歩程度歩いたでしょうか、ここでギブアップです。

しかし、姉は最後まで歩きとおしました。

なかなか立派です。

しかし、もう2度と海外旅行はしないわ。と言っています。


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その後、ワイナリーでワインのテイスティングをしながら食事。

私もワインを舐めてみました。

白ワインが名産だそうですが、爽やかで美味しいと思いました、

見渡す限りの葡萄畑。

やっと落ち着いてきます。

ちゃんと農地があり、農業があるんだ。
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最終日はザグレブへ。

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夕方17時15分発の飛行機で成田へ帰国の途に。

 

ツアー旅行は添乗員次第

今回の添乗員さんは、30代半ばの可愛い女性。

でも、なかなかのパワフル。

何しろ明るくて、元気、ニコニコ。

日本語のガイドがいないので、ガイドさんの英語を逐一日本語に通訳しなくてはいけなくて、それが大変。

概ね年寄りなので、ツアーイヤホンを渡されても、耳に入れず、「聞こえないわ~」と首をひねっている(それは私です)。

足の加減が悪いと連絡してあるので、市内観光はゆっくりと歩いて、休憩をしっかり取ってくれる。

但し、プリトヴィッツェ湖群国立公園のトレッキングはちょっと無理だった。

この添乗員さん、名指しでツアーの申し込みもあるそうで、さも、ありなんと思わせる方でした。

添乗員さんで旅の70%くらいは決まると思ってしまう。

 

食事は日本が一番美味しい

と、いうのが実感、

魚料理が名物ということで、1日目はイカのグリル。

お祭りのイカ焼きをちょっと生にした感じ。

2日目はサバのグリル。これも蒸したサバという感じで、バリバリとした焼きサバの方が好みである。

どれも、焼くというよりは蒸すという感じなので、魚のなまっぽいのがちょっと苦手だ。

イタリアに近いので、ピザが美味しい。

1枚がとても大きいので食べきれなかった。

そして、日本のピザも美味しいなぁと再認識。

ワイナリーのお料理はズッキーニのポタージュ。これは絶品だった。

子羊のロースト、付け合わせのジャガイモ、ズッキーニのフライ、どれも美味しかった。

ここの料理が一番美味しかったです。

最後の食事はザグレブ風カツレツ。

鶏肉にチーズを挟んで揚げてあります。

ちょっと疲れてきているので、揚げ物が重い。

 

空港も結構歩きます

観光だけでなく、空港も結構歩きます。

これはあまり考えていなかった。

アジアではそれほどでは無いけれど、ここまで遠くに出かけると、帰って来た時が辛い。

足を鍛えて、体力を付けましょう。


その他いろいろ

ドーハ空港での乗り継ぎが、異国の風情満点だった。
黒い衣装に包まれた美女(風)が颯爽と歩いている。
アラブ風のコマーシャルが大画面で流れている。
アラビア文字の看板、貴金属のお店がズラリ。

 

若い男の子は、誰と言わずハンサムだった。

目の保養。目の保養。

 

ツアーの同行者は90%位は高齢者、60代以上かな。

皆さん、スペインはどうだった、フランスはどうだったと話している。

この次はどこそこへ、などと話している。

結構、世界中を旅する高齢者という感じである。

一生一度の贅沢、これが最後と思っているのは私くらい。

若者が、俺たちは一生懸命働いても生活するのがやっとなのに、年寄りは遊んでばかりいる。と、批難する気持ちがちょっぴりわかる。

 

 

 

 

退職代行サービス・・面白い仕事があるんだね。

正規社員じゃなくて、派遣の割合が増えてきた。

仕事が無い・・なんて話がある一方で、退職できなくて悩んでいる人も多いのだそうだ。

退職なんて、仕事に出なければ、嫌でも首になるので、それほど難しいとは思わないのだが、真面目な人は悩むのか。

引き継ぎとかをしなくっちゃ。と思うから、後任の人が決まらなければ辞められないとか思うんだろうな。

それで、「退職代行サービス」

総務とかに電話して「退職します」と連絡するサービスですって。

私が思うには、辞めるのは出社しなければ簡単なんだけれど、その後の事務作業が大変。

離職票を貰わなくてはいけない。

健康保険を切り替えなくてはいけない。

源泉徴収票を貰わなくてはいけない。

最近は健康保険の切り替えも、退職証明書が必要なんて所もある。

これらの書類の発行も交渉してくれるのなら、有難いけれど、それは無理みたい。

 

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