華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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年取ったって、夢に向かって行く姿は素敵!

ゴーンさんの問題がこじれているようだ。

3社のCEOの合議制といっているが、元々のルノーでは解任されていないのだから、こじれるぞ~~と思う。

想像するだけでも凄い。

ゾクゾク・・

 

お昼のTV「サラメシ」で、ミカンの農業法人が出ていた。

農業も最近は変わったものだ。

若い人が沢山就職している。

そこの社員食堂は7人の女性が運営しているのだが、その人たちは、この農業法人を立ち上げた7人なのだそうだ。

高齢になってきたので、現場の仕事は後進に譲り、社員食堂を運営することにしたそうなのだが・・

皆さんお元気!!

最年長は80代、それで、社員食堂の事業を、これから更に軌道に乗せて儲けよう。と、思っているそうだ。

こんな話、大好きだな。

 

 

山本周五郎「菊千代抄」を聴く。

山本周五郎「菊千代抄」

産まれた時から「男子」として育てられてきた姫(菊千代)が、自分が女であると知った心の葛藤が主題である。

最後には、紆余曲折を経て、初めから姫であることを知っていた、旧側近の若者と結ばれるらしい。

らしい・・というのは、予感させる朝日の光・・とかで終わってしまうので。

問題はここからだ。

8000石の主となっている菊千代と、旧家臣とはいえ、今は浪人に過ぎない若者が結ばれるのか・・。

でも、まぁ、父親は娘の人生を狂わせたという負い目があるし、女として嫁に行きたいと言えば、相手の若者を家臣に取り立て、適当に辻褄を合わせてやるかもしれない。

菊さん、これからが大変だよ。

 

お煎餅が美味しい。

ちょっと美味しいとなると、そればかり食べる。

菊千代ばかりではなく、私もなかなか難しい性格だ。

気温の変化に体がついていかない。注意力散漫、眠い・・

まったく、参った参った・・。

昨日はコンビニに車を止めて、タブレットを見始めると、塀が近づいてくる。

パーキングじゃなくて、ドライブになったままでした。

完全に注意力散漫。

 

今朝は起きられない。

寝床で30分間ほど会社を休もうか・・と悩む。

どうしても、今日やらなくてはいけない仕事はない。

休んで休めない事もない・・。

しかし、またふと思う。

今日も甥が昼に来る。

甥に会うより会社に出る方がマシか。

 

と、いう事で、今、会社に居るのだが、

ひたすら( ゚ ρ ゚ )ボーと眠い。

どこかで30分程寝かせてくれないか。

 

シミ取りクリームを買う。

あまりに頻繁にパソコンに、1ヶ月でシミの無い肌に・・と広告が出る。

初めは、そんな馬鹿な・・と思っていたが、ついその気になってしまった。

しつこさも力だ。

今の世界が違って見える!!トヨトミの野望

まったく、相も変わらずぼっとして、今日は携帯を落としてしまった。

そう言えば、そんな本が有ったなぁ。

スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

さて、今日は

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

あまりに面白かったので、大きく載せておきます。

どれほど面白いかと言えば、2回もaudiobookで聴いて、その上kindleで本まで買ってしまった。

某自動車会社の話です。

レビューを見ると7~80%は事実らしい。

ますます現実とダブってきます。

手にしたきっかけは、読み聞かせで、面白くて長いものが欲しい!ということ。

だって、子守歌がわりですから。

そしたら二重丸でした。

会社に出たくない!このまま聴いていたい!という副作用付きでしたが。

 

話は、トヨトミ本家ジュニアが、美人局でヤクザに拘束されるところから始まります。

ジュニアねぇ・・、ほら、今社長のあの人です。

現(設定上)トヨトミ社長、武田剛平(モデルは奥田)、声優は迫力のある低音のだみ声。

モデルを検索すると、意外な紳士風である。イメージと会わないが、声に引っ張られて、いつしか想像の中で喋り出す。

トヨトミの社長が米公聴会の後、全米の販売店主の応援につい涙する場面も、あ・・TVで見た・・なんて思いながら聴く。

あの場面、この場面、実は裏にはこれがあったのか、この必然が・・と解き明かされる面白さが息をつかせない。

久々に脇目もふらず読み進む。

ロビイストの必要性、裏金の作り方などもわかってくる。

終盤で、石もて会社を追われた堤が、

「武田さんに頼まれたら、たとえ悪魔とでもビジネスをやる」という。

この人望はどこから来るんだろう。

どうしたら得られるんだろう。

 

そして、そんな相手を見つけたい。

 

ジュニアも海あり、山あり、嫉妬あり、羨望あり。

それでも、育っていきます。前進しようとしています。

これも、才能あふれる有能なだけのお話じゃありません。

人間臭いところが魅力です。

 

武田剛平は外国人労働者は不可欠だといっている。

トヨトミ自動車は、後20年の寿命だという。

時代はどう動くのだろうか。

 

やはり、本は素晴らしいと思います。

100%リアルでは無いけれど、こんな巨大産業の創業家を含む内側の世界なんて、田舎の婆さんの知る由もありません。

 

さて、もう一度読み返すとしよう。

薬って効果あるが、副作用もたっぷり。

朝からクラクラ・・ふらふら・・

胸はむかむか・・

理由は、夜の12時近く、あまりの眠れなさに睡眠薬を4錠飲む。

でもね、4錠目は、ほんのちょっと迷ったけれどもね。

 

9時頃1錠飲んで寝床へ。

あまり眠れない。

audiobookの「夜の化け物」をつける。

そしたら姉が「漫画は嫌」という。

マンガじゃないけど・・

ほかの作品は何度も聞いていて、全部暗記ができる。

聴いていてもイライラする。

それで、起きてきて、もう1錠飲む。

それでも全然眠れない。

イライラがさらに募ってくる。

さいごの手段、睡眠薬をさらに2錠。

 

会社に来ても、同じ伝票を4回書き直す。

こんなこと良いとはずがない。

イライラを睡眠薬胡麻化すのはあまり良く無い。

いや、良いかもしれないが、4錠も飲んでは、後遺症に苦しむ。

眠りにつくときに何か楽しい思いができるものがないものか・・。

眠れなかったら起きて本でも読むか??

 

 

外こもり

先日読んだ

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

で、私を捕えてしまったのが、「外こもり」。

著者はタイの離島で籠っていたが、外国に行くには空港まで出なくてはいけない。

元気のない人間に、そこまでのエネルギーが有るか。

だったら沖縄の離島はどうだろうか。

 

う~~~ん、一人旅って難しいんだねぇ。

だいたい、宿まで辿り着くまでが大変。

 

じゃあ、近くではどうだろうか。

行ったことは無いけれど、

贅沢な時間と寛ぎの宿・信州の湯治宿 みやこ旅館HP

一人旅も受け入れてくれて、2食付き9150円から。

食べて寝るだけなら、近いし、ぜひ一度試してみたい。

お風呂にゆっくり入って、ご飯食べて、寝る。

マッサージ器を持ち込んで、ちょっとマッサージもしてもらう。

 

ちょっと遠くても良ければ「角屋旅館」

kadoyasan.com

静養ができる旅館なので、料理も少なめを選べるし、お布団も敷いておいてもらえる。

ぬる湯のラジウム泉。

文句なしの静養先であるが、5泊までしかできないことと、料金は高め。

 

ビジネスホテルでは無いけれど、

プラン一覧 | お宿陣屋

安くて美味しい宿。温泉。

しかし、ここに2週間は居られない気がする。

何故って、あまりに目立ってしまいそうだ。

周りには何もない・・。

 

 

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