華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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明るくて大きな声は良い事ばかりじゃない

カリカカリカリカリ。

会社の保険屋さんの担当者が変わって、中年の女性となった。

高くてよく通る声の方なのだが、特退金の掛け金の変更書類をお願いしたら、今度から保険会社で書類を作って、そこに会社の印鑑が必要だと言う。

それは良い。

しかし電話で、名前と口数をしつこく聞く。

全員の口数を増やすわけでは無いので、簡単に言うと従業員には聞かれたくない。

増やしてもらえない従業員は良い気がしないものね。

それをキンキンと大きな声でしゃべるので筒抜けになりそうで、後日連絡ということで電話を切った。

その時に定年時の退職金の試算も頼んだのだが、それを持参してくれた時に、紙で増額対象者と口数を書いて渡した。

そうしたら、事務所の窓口で大きな声で、良く通る声で、対象者の名前と口数を確認していく。

事務所の女の子達に筒抜けである。

もっと小さな声でしゃべってくれ。

若い子ならともかく、私と同じくらいの年配の女性である。

 

そして、どうしても社長に会いたいと言う。

その態度が、あんたじゃ話にならないわ。私は社長じゃ無ければ相手にしないのよ的な物言いである。

はいはい、社長に直接アポ取ってくださいね。と言う気分だ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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