華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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クリスマスケーキを送る。

今日はチビ娘にクリスマスケーキを送る。

7号のバタークリームのケーキ。

4人家族で7号は大きすぎる気もするのだが、まぁ大は小を兼ねるという事で良いとする。

お菓子屋さんからケーキを引き取って、梱包してその他のお菓子も入れて、クリスマスカード、お年玉も入れてクリスマスボックスを作った。

 

結構面倒。

いつまでこんなことが出来るかな?と思う。

ある年突然、気力も無くてできない・・・なんて思うのかもしれない。

 

だって、朝は日毎に寒くなって、起きる頃は居間は2℃くらい。

まだ暗い。

そこで着替えて背中にホカロンを入れ、凍った車にエンジンをかけて溶かして家を出る。

朝焼けが綺麗だけれど、もう少し暖かくなるまで寝ていたい。

後5年。働き続けられるか??

 

友人は50歳くらいでご両親の介護のため、勤めを辞めて、一段落した後勤めを探したのだが、良い職場に恵まれなくて、そのまま家に居る。

ご両親からの遺産も有り、生活には困らないのだが、世間の目が・・と言っていた。

若いのに働かないで・・と言う様な無言の圧力を感じていたようだ。

 

私は遺産と言うほどの物は無いので、働かずにいても生活できる彼女の境遇を羨ましいと思っていた。

しかし、彼女より20年長く働くことができた私は、給料×勤続年数だけ遺産を貰ったのと同じじゃないかと思う。

例えば15万円×12か月×20年=3600万円の遺産を貰ったようなものだ。

 

働くというのは結構な資産だ。

 

しかし、それはすべて使ってしまったけれどね。

何故か残らなかった。

 

今日はチビ娘に送るお菓子を買ったついでに、地元の方が作ったという「干し柿」を買った。7個で1000円。

結構高価なお菓子である。

何時も長芋をお願いしている方が干し柿をくださる。

今年は50個程頂いた。一つ一つは小さいのだが、部屋を出る度に口に放り込む。

あ~~血糖値が上がる・・・と思いつつ、止まらない。

あっという間に無くなって、干し柿が食べたい~~と思っていた。

だから、つい手が伸びたのだ。

これも季節で、あるうちだから、目をつぶって食べさせてもらおう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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