華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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3連休に読んだ本「終わらざる夏」

この3連休は大したことをしなかった。

近くのモールに九州・沖縄展が来たので見に行ったけれど、これというものは無く、ちりめんじゃこを1袋買っただけであった。

人は結構来ていたが、あまり買い物をしているふうは無かった。

それにコロナ禍も有り、売り子さんが少なくなって、それの補充はされないため、待たされる。

それで嫌になって帰ってしまうという姿が見られる。

 

今までは各地の物産展が来ると、珍しいものが見られて、集客も多かったけれど、最近は見慣れた気がするのは私だけだろうか。

通販で日本各地のお取り寄せもできるものね。

 

茶店でお茶を飲み、モールでお店を冷やかす程度の事しかしなかったのだが、何故か疲れて昨日は8時前に就寝して朝までぐっすりだった。

お手洗いにも起きなかった。

 

もう睡眠薬を飲まないでも大丈夫かな?

でも、病院で薬を貰わなくなるのも怖い。次に欲しいというと面倒なので、ついつい貰ってしまう。

薬が目に付くと、ちょっと誘惑されて飲もうかな・・と思いそうである。

薬が無ければ飲まないけれど、寝がけの気分が長引く。

どちらを選択すべきか・・

 

「終わらざる夏」を読み終わる。

終わらざる夏 (上)(下)巻セット

ちょうどウクライナとロシアの問題が有る時期なのでね。

戦っているそれぞれの人に家族が有るということを忘れてはいけない。

いや、忘れてはいないのだろうが、それを超えた国家の意思というか、何者かが世界を動かしている。

 

「自分を変える方法」も読む。

自分を変える方法――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

小説を読んでしまって、運動ができない場合「好きな小説を読む楽しみを運動する時だけにする」という。

でも、私の場合は、その制御が効かない。

何もしないで、酷い時にはトイレに携帯を持ち込んで本を読む。

その上悪い事には、インプットだけで、アウトプットができない。

 

1冊終わると次の本へと、新しい物へと気が移る。

好きな事しかやりたくない。そんな気持ちの切り替えをどうしたら良いのだろうか。

好きな事しかしないという事は、その間しなくてはいけない何かを犠牲にしている。

やはり問題だ。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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