華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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連休中に読んだ本

やはり、どうにも不思議な事が有る。

ファイルが1冊何処かに消えてしまって、それを探して先週は終わった。

それが今朝見つかった。

 

あるべき場所に有ったのだ。

あんなに探したのに・・・

全く不思議だ。

でも、もうこれで今日の仕事は終わった気になる。

 

こんな時、ご先祖様が探してくれたのかな?なんてちょっと思う。

そして、そんな自分の感性は危ないなとも思う。

これが行きつくと、8代遡っての先祖供養・・なんて思い始めるんだろう。

自分の資質をよく知って、よく注意しなくてはいけないと思っている。

 

この連休にTVで「いも たこ なんきん」を見ていて、時代考証のしっかりした衣装に感心していた。

主人公のマチ子の洋服で、いかにも昔の風情が良く出ている。

ちょっと野暮ったくて。

このTVでは、カモカのおっちゃんが魅力的であった。

いくら話しても尽きない魅力。良いよね、いくらでも話せるなんて。

それで、田辺聖子の本を1冊買った。

「やりにくい女房」

 

やりにくい女房 エッセイベストセレクション2 (文春文庫)

 

「類」も読み終わった。

初めはあまり引き込まれなかったのだが、読み進むにつれて引き込まれていく。

森鴎外の末子として、一生働かなくても暮らしていかれる生活が保障されていたが、第二次世界大戦で資産をすべて失う。

森家の贅沢な子供達はどう生きたのか。

類 (集英社文芸単行本)

結局、画家にも作家にもなれなかった「類」。

終生、森の坊ちゃん から成長できなかった。

それで、ただ1冊刊行された類の著書「鴎外の子供たち―あとに残されたものの記録」を注文した。

鴎外の子供たち―あとに残されたものの記録 (ちくま文庫)

 

森真沙子の「箱館奉行始末」を読んで、これは続編が有ったはずだが・・と思う。

Kindleの良い所と言うか、悪い所と言うか、読み終わると続編を紹介するので、ついつい買ってしまうのだが、今回はスマホでそれが無かった。

 

PCで探してみると、5巻まである。

つい続きを注文してしまった。

私もつい、いつまでたっても松田の聖子ちゃんから成長しきれない。

でも、次々と読みたい本が出てくる時は幸せだ。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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