華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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節約なんてできないさ

昨日は私はお休み。

朝は雨模様だったので、朝寝を決め込む。

ゆっくり起きて、姉のフィットレスの送迎をする。

待っている間は本屋でゆっくりと新刊を見て廻る。

 

そうしたら目に付いてしまった。

「風と行く者」

風と行く者 守り人シリーズ電子版

勿論kindleで。

待っていれば文庫版が出るのだけれど、最近は待てないのだ。

やはりお金を使っちゃうんだな。

 

待てないといえば、待てなくて読んでしまった。

1日1000円以上を自分の娯楽に使うのは、やはりちょっと罪悪感がある。

読んだからって、何がどうなるわけでもない。

教養が付くわけでも無いし、お金儲けにつながるわけでも無い。

ただただ、夢中で時間が潰れるけれどね。

 

主人公「バルサ」も歳をとってしまった。

もう中年だよ。

(私は老年だけれどね)

 

もしかしたら義妹かもしれない「エオナ」を守って旅をする。

強い「バルサ」。

この様なジュニアファンタジーの物語が好きだなぁ。

 

この守り人シリーズには現世と、並行して別の世界が有るんだけれど、それが時々交差する。

それを必ずしも否定できないんだな。私は。

あの世とか、異次元とか、無いと思っているけれど、その証拠もないと思っている。

 

確か、佐藤愛子著書「冥途のお客」も、あの世のお客が色々出てくる。

冥途のお客 (文春文庫)

これ、創作じゃないのでね、この人が言う事なら本当かと思ってしまうのだ。

 

だから、今話題の○○協会が8世代遡っての先祖供養なんて言うのを聴くと、本当に騙されそうだと思う。

冥途があって、両親が迷っているかもしれない。なんて事も思っちゃう。

だって、我が家は父親が7人家族の4人目。

新宅だから、家には仏壇も無かったし、仏事、神事はあまり無かった。

だから、私もそれには疎い。

 

親類の家に行ったら、まず仏様にお線香を上げる。

なんて習慣も無かったからね。

だから、毎月お塔婆を上げるなんて、考えもしない。

そんな仏事に厚い家は、やはりお守りも多い様な気がする。

 

そんな心が迷う時、ちょっと何か言われると、コロリと行きそうだ。

ただ、私は自分がそんなことに騙されやすいと自覚しているけれどね。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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