華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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10月に宮城県へ旅行したい(突撃甥の住むところ)

さてさて、社長から今年の会社のお中元として、紙パックのジュースを用意するようにと言われ、カタログを眺めていた。

美味しそうだな・・と眺めていたら、ムラムラとチビ娘に送ってやりたくなった。でも、今日はチビ娘に5Lの西瓜が届いている。

さらに、姉がチビ娘へアイスクリームを頼んでいる。

これもそのうち届くだろう。

この週末はトウモロコシが行く・・なんて考えて、一度はパンフレットを捨てた。

お金と相手の事を考えないと、毎日でも何か送りたいところだが、「そうそう送り付けられてうざったい」と思わぬでもない。

 

でも、アマゾンなら送料かからないから安いかな?

なんて悪魔がささやく。

ちょっと見るだけ・・なんて思いながら、

カゴメ 国産プレミアムジュースギフト(紙パック) KT-30L

やっぱり、ついポチってしまった。

まぁジュースなら、その辺に放っておいても大丈夫だからね。

何とか消費するだろう。

 

それに、何と言っても紙パックは捨てるのに便利。

ジュースを送ってくださるなら、紙パックのジュースにして頂きたい。それも丸いジュース。なんて我儘な・・事を考えている私である。

 

チビ娘の父親は娘とも妻とも離れて、単身赴任で宮城県で働いている。

一度だけ姉と二人で遊びに出かけた。

さすが宮城で、美味しい物も沢山食べて、楽しく帰ってきた。

その姉が、まだ足が動くうちに、もう一度息子が働いている所に遊びに行きたいという。

 

夕飯だけ一緒に食べてくれれば良いので、どうだろうか?と甥に相談のメールを出すと「駅まで迎えにも行く。宿の手配もする。観光も付き合う」という返事である。

思いがけず嬉しい。

 

柴田理恵さんが、お母さまの介護で「希望の有ることが大切」と言っていられた。

小さなことで良いので、日々の希望を見つけていく事が生きていく上での励みになる。

 

これで、取り敢えず10月までは姉にとって張り合いができた。

(10月という日程は、勝手に私が決めている)

できるだけ小さな楽しみでも、何かを見つけて、そこまで這っていく。

そんな励みが欲しいものだ。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

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