華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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アカシアの花はそろそろ終わり。松の葉むしゃむしゃ

今年は花の当たり年で、アカシアの花も満開、それも小山のように花を付けている。

それも今週辺りで終わりかな?

 

一昨年に、河川敷の木を伐採したのだが、その後にびっしりとアカシアの木が生えてきた。

それが今年は花を付けている。

山も松枯れが凄いのだが、その後にアカシアがはびこり、山が白く見えるほどである。

 

会社にも松の木が1本あって、それに虫が付いた。

それは見事に、見ているうちにまるまる1本の松の葉が無くなっていく。

 

むしゃむしゃ・・む・む・む・・あ~美味しい!

なんて声が聞こえそうな大発生である。

黄色く枯れるんじゃなくて、松の葉を本当に丸裸に食べていく。

ビックリしたなぁ・・。

 

さて、「異伝 淡海乃海2」を読んでいる。

異伝 淡海乃海~羽林、乱世を翔る~二【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

1巻はunlimitedで読めるんだよね。

それで、ついつられて、新刊の3巻を読んで、うん?と思うと、2巻が買ってあった。

それで読み直していたんだけれど、この中の足利幕府は、何で収入を得ていたのかな?と疑問が出たのだ。

力が無い。という事は直轄地が無いという事じゃないか?

幕臣たちへの報酬や生活費はどうしていたんだろう?

 

ちょっと調べると、土倉役・酒屋役という税金だという。

その巻では主人公若竹丸は1200貫の年収を得るのだけれど、それってどの位なんだろうと思う。

1貫は米1升の値段だそうだが、現代では米1.5kgの値段は1,000~2,000円くらいかな。

まぁ、上は限が無いけれど。

1500円と仮定すると、1200貫で180万円。ちょっと現実的では無い。

この100倍くらい?

屋敷を持って、家来を養い、仕送りもできる。

今で言えば真子様に当たる内親王の降下もできる。

それには、もう少し収入が必要だと思うけど。

 

そして、朽木の家は2万石になった。2万石ってどのくらいの大きさなんだろう。

長野県に生坂村という人口1700人くらいの村が有る。

税収約14億円。

 

2万石でも、全額領主の収入じゃないし、1万石で10億円の収入だそうだから、

この位の規模かな。

田舎の領主だな。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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