華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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介護施設への入所

姉の友人が介護施設への入所を検討している。

姉の友人だから80歳代。

それも持病を持っていて、最近はパタッと倒れることも有ると言う。

薬もどんどんと強くなって、最近は妄想も出てくるというが、妄想とわかっているのだから、まだ大丈夫なんだろう。

 

独身、一人暮らし。

近しい親族も周りにいない。

それが、ケアマネージャーから紹介された施設は、最近できた温泉付きで、介護が必要な人専用のホーム。

大体14万円/月くらいで入所できるので、年金で賄えるという。

部屋代、食費、洗濯代、介護保険自己負担分も、おむつなどの介護用品もそこに含まれる。

介護も食事も付いた費用だから、とても割安だ。

健康な一人暮らしでも、14万円/月で暮らすのは大変だもの。

 

14床くらいのこじんまりした施設だが、彼女は近々(と、いっても1~2年のうち)に入所を検討していると言う。

そんな施設があまりいつまでも空いているとは思えないので、早くに入所しなくて良いのかと他人事でも心配する。

 

高齢者の収入には預金は含まれないので、年金の範囲で入所費を設定してもらえるので、比較的お値打ちである。

彼女は預金が沢山有るようだが、使わずに施設に入所するのはつまんないねぇ。と、言うのは私と姉の話である。

その上、周りは重症の高齢者専門の施設だから、安心だけれど淋しいかもしれないと噂する。

 

姉はその施設のパンフレットを貰ってきたようだが、その施設では難病指定の人専用の施設なので、ちょっと無理だと思う。

それにしても、同世代の人が施設入所などと言い出すと、つい遊べるうちにどこへでも連れて行ってあげなくては・・と思い始める。

 

そんなに元気でいられる時間は少ないのだもの。

 

最近は仕事がお休みの日は「ドライブドライブ楽しいな日」と呼んで、何処かにドライブをする。

燃料費もかかるし、疲れるし、できれば止めたいとも思うのだが、家に籠っていると鬱になると姉は言う。

私自身もいつまで元気でいられるかわからないので、姉が思い残すことなく遊びつくしたといえる様に付き合いたいが、問題はお金と体力である。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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