華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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老いての健康

松本清張の「老いる意味・うつ、勇気、夢」をAudibleで聴き始めた。

老いる意味-うつ、勇気、夢

松本清張は「老人性うつ」と「認知症」を患い、3年かけて復活したと言う。

「老人性うつ」はともかくとして、「認知症」は復活できるものだろうか?

復活したということは書かれていたが、どのようにして復活したかということは分からなかった。

 

何故この本を手に取ったかというと、最近私も物忘れが激しく、尚且つあまり世界が面白くないのだ。

何かをやるのも面倒だしね。

ちょっと老人性うつじゃないかと自分でも疑っていたところである。

 

だから、できたらそれから脱出する方法が知りたかった。

まぁ、「老人性うつ」も「認知症」も治るという事がわかっただけ良かったか。

 

そんな体調の不完全性もあって「脳に免疫をつければ病気にならない」も読んだ。

出来れば元気で健康で、毎日が楽しくて仕方が無い・・という状態で暮らしたいのだ。

脳に免疫力をつければ病気にならない!

この著者の本は、「何でも気の持ちよう」という感じなのだ。

そう思えば読まなければ良いのだが、つい手を出してしまう。

要約すると、自分は健康だと思う。そうすると、そのイメージ通りになっていくと言うものだが。

 

今、私は花粉症で目が痛い。

目がその為に疲れるので、誠に鬱陶しい。

それをイメージで治せるか??

誠に心もとない。

 

長姉から何処かに行きたいと連絡が入る。

もう85歳なので、来年はわからないと脅される。

それで、車で1時間ほどの温泉に1泊の予約を取った。

4月の末の予定である。

 

本当に姉妹揃って遊びに出かけられるのも、後幾年だろうか?

そう思うと、今年はせっせと近くの安い温泉場にでも連れて行ってあげないといけないだろうかと思う。

 

長野県は今年御開帳と御柱があるため、長野や諏訪はちょっと宿泊を取るのが難しい。

コロナがこれ以上感染拡大しないで欲しいものだ。

本当に観光業は干上がってしまう。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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